Sep 08, 2009

会計事務所について

会計事務所について知っているものとすると、どの会社でも会計担当は、外部監査との交換がとても大変そうだなと感じたものです。それだけしているが、どこで儲けているのだろうか。価値を提供できるかどうかが最も重要な部分だと思う。一人に対応するのは混乱のかなと思いますので、なるべく見た目の判断は間違っていた。
現在、私はIT関連会社でのソフトウェア開発業務を行っています。同社は本社を賃貸オフィスに置いています。ただ、かなり良い建物の1階を賃貸オフィスにいて、非常に満足しています。そして、仕事内容もPCがあれば問題がないので、特に賃貸の事務所で問題がなく、基本的にすべての取引先で業務を行っています。
 日本相撲協会は17日、東京・両国国技館で理事会を開き、第三者機関「ガバナンス(統治)の整備に関する独立委員会」から、相撲協会の全般的な改革についての最終答申を受けた。答申には高額で売買されている年寄名跡(親方株)について、後継者の推薦を認めるものの継承で金銭の授受を認めないとする内容などが盛り込まれた。名跡売買の相場は1億円以上とあって、親方衆から反発は必至。公益財団法人への移行に向け、最大の問題になりそうだ。

【写真で見る】騒動余波は…日本相撲協会の献血に参加する白鵬

 八百長問題で激震が続く相撲界に、新たな難題が持ち上がった。親方たちの“私有財産”でもある年寄名跡に、独立委員会がメスを入れた。金銭による売買は今後一切認めないと提言したのだ。

 独立委による答申は、「名跡取得のために高額な金銭が必要とされ、協会運営に携わる資質がありながら経済的理由から名跡を取得できず協会を去らざるを得ない者が現れる」「高額な名跡を取得するため、引退後の力士が金融機関などから借金をしたり、後援者へ過度に依存する状況を生じさせる」などと問題点を指摘。その上で、「後継者の推薦は認めるが、金銭の授受は認めない」と提言した。

 年寄名跡の改革をめぐって、過去にも激しい論争が起きている。平成8年に境川理事長(元横綱佐田の山)が名跡売買を禁じる改革案を打ち出したが、「個人財産に協会が口出しするのはおかしい」などと猛反発され、撤回した経緯がある。しかし、今回は置かれている状況があまりにも違う。慶大教授の中島隆信委員は「金銭による売買は財団法人でも、株式会社でも法人である以上認められない。改善をしっかりしてもらいたい」と指摘。公益財団法人への認定にあたって、避けて通れない問題だ。

 年寄名跡の売買は、1億円以上が相場。現金で購入できる者は少なく、多くの親方がローンを組んで返済しているのが実情だ。ある40代の親方は「借金して、ようやく買ったのに、取り上げられたら困る。これからの話し合いで何とかしてほしい」と切実な悲鳴を上げるなど、今後、親方からの猛反発は必至だ。

 独立委から答申は受けたが、協会は八百長問題が解決するまで今後の議論を凍結する。放駒理事長(元大関魁傑)は「今起こっている(八百長)問題を早く片づけたい」と話す。混迷する相撲界を象徴するように生活がかかる親方からの反論は八百長問題にかき消され、行き場さえも失いそうだ。


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 フィギュアスケート・四大陸選手権第1日(17日、台北)16日に現地入りした浅田真央(20)=中京大=が初めて公式練習を行い、19、20日の女子シングルを前に早くも現地メディアやファンの視線を“独占”した。男子は3月の世界選手権(東京)に出場する小塚崇彦(21)=トヨタ自動車、高橋大輔(24)=関大大学院=らが、18日のショートプログラム(SP)に向け、最終調整を行った。

【写真で見る】初練習で上々の仕上がりを見せた浅田

 初めて訪れる亜熱帯の国・台湾で、完全復活を期す真央がそっと氷の感触を確かめた。前日の16日夜に、関係者を伴わず単身、空路で現地入り。この日の公式練習では、“伝家の宝刀”トリプルアクセルの着氷を何度も成功させるなど、19日のSP、20日のフリーに向け、イメージを高めた。

 「滑ってみて、すぐに氷が日本と似ているな、と思った。いい感触」

 明るい笑顔を見せた真央に対して、台湾では早くも“フィーバー”が巻き起こっている。同国有力紙の「自由時報」は、真央の記事を16日付運動面のトップで掲載。「風暴来襲、浅田旋風」(嵐をもたらす、浅田旋風)などの見出しで伝えた。台湾スケート協会関係者によると、フィギュアスケートの記事を地元紙が運動面のトップで扱うのは異例中の異例で、「おそらく初めて」という。

 また、16日に真央が台湾入りした際は、空港に現地メディアが押し寄せた。17日付の大衆紙「アップルデイリー」は「真央の広告収入は8億円以上、好きな歌手は浜崎あゆみと中島美嘉」など詳細な真央情報を掲載。この日は公式練習を終え会場をあとにする際、熱心な現地ファンに写真やサインを何度も求められるなど、真央の人気の高さをうかがわせた。

 今季前半は、修正中のジャンプが決まらずグランプリシリーズで8位、5位と惨敗。それでも、昨年末の全日本選手権で2位に入って復活を印象づけた。連覇がかかる3月の世界選手権に向け、昨季も制した今大会は絶好の腕試しの場になる。

 「フリーは(演技の)つなぎやステップを変えたので、全日本の時とは全然違うプログラムになっていると思う」

 真央は、新たな進化も口にした。完全復活へ。真央の活躍に否が応でも期待が高まる。


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