Jan 21, 2010
卒業旅行に行ったグアム
10年以上前にされるが、大学の卒業旅行は、人と6名のグアムに行きました。このときは、この初の海外旅行だったので、当時には、異国情緒をたっぷり味わうことができた。主にマリンスポーツを楽しんでいたが、卒業旅行シーズン、日本の女子大生のグループが卒業旅行に来ていたので、合流、一緒に海で楽しむこともありました。旅行は3月なのにお肌は真っ黒になって帰国しました。紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
巨人は15日のヤクルト戦(東京ドーム)で、8回2失点と好投した新人沢村を、またも貧打線が見殺しに。1−2で敗れ、5位に後退した。ヤクルトには8連敗。1957年以来、54年ぶりにワーストに並ぶ屈辱である。
首位には12ゲーム差。「勝負という部分でヤクルトが上回っている。このままでは情けない。巻き返していかないと」。試合後、原監督の悲痛な叫びが響き渡った。
観戦に訪れた渡辺恒雄球団会長は小型扇風機を手に登場。「オレも頭を冷やすから。まだクライマックス(シリーズ)があるから、3位になりゃいいんだよ。それしかない」とぼやいた。低レベルで原監督の首がつながった瞬間だった。 (笹森倫)
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平幕の人気者、高見盛の尻が大火事だ。今場所は、八百長問題の影響で幕内の取組にかかる懸賞にも変化が起きている。野球賭博問題でNHKも中継を中止した去年ほどではないが、大幅に減っているのだ。
全面的に取りやめた企業もあるが、かける本数を減らした企業も多い。その代表が永谷園だ。これまで永谷園は1場所200本もの懸賞をかけ、力士たちにとっては足を向けては寝られない存在だった。
懸賞は1本6万円(力士の取り分は5万5000円。袋に入っているのは3万円で、残りは税金対策として貯金)。毎場所、1200万円もの大金をポンと出してくれていたのだから。それが今場所は1日につきわずか1本に激減したのだ。
しかも、かけるのは同社のCMにも出演している高見盛の取組だけ。ただ、その高見盛は、この貴重な懸賞を今場所はまだ1本しか獲得していない。2日目から連敗のトンネルの中なのだ。
先場所は7勝8敗と負け越した。しかし、八百長問題の穴埋めで番付は逆にアップした。44年ぶりの珍事だった。高見盛はこの思いがけない幸運を「何かを持っているってことかもしれない」と喜んだが、なかなか生かしきれない。
すでに35歳。幕内生活も58場所を数え、肉体的に下り坂にさしかかっているのは事実。この日も豊響にあっさり押し出され「弱いからしようがない。1つでも勝てば、また気持ちも変わるんだけど」とため息をつき、ゲン直しの酒代わりに自動販売機で買ったカルピスソーダを一気飲みして引き揚げていった。
幕尻まで残り1枚の東前頭14枚目で、6日目を終えて1勝5敗。十両落ちの大ピンチだ。(大見信昭)
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美浦の後藤由之調教師(58)が、20日付で調教師を勇退する。
96年に開業して、先週まで重賞10勝を含むJRA通算266勝。GIは02年マイルCS(トウカイポイント)の1勝で、GIII函館記念2勝(00年クラフトマンシップ、04年クラフトワーク)など夏競馬にも強かった。また、地方交流ではユキチャンが、08年GII関東オークスで白毛馬初の重賞制覇をあげた。
ラスト出走となる17日は1鞍だけで、バイラオーラで新潟11RアイビスSDに臨む。有終Vとなるか注目だ。
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サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、日本は17日(日本時間18日午前3時45分)、決勝で米国と対戦する。“なでしこジャパン”快進撃の最大要因は、日替わりヒロインの登場だ。破壊的な攻撃力を誇る米国戦では、ハリネズミヘアの守護神、海堀あゆみ(24)=INAC=が勝敗の鍵を握る。
命を賭けても最後の一線だけは守り通すのが大和なでしこの心意気。今大会では、キャプテン沢穂希(32)、FW丸山桂里奈(28)、FW川澄奈穂美(25)と攻撃陣が目立ってきたが、それも海堀の要所での踏ん張りがあったからこそだ。
身長170センチ、燃える気迫はヘアスタイルに表れている。準々決勝、準決勝と精神力で決定的な失点は防いできたが、実はまだ発展途上。1次リーグで競り勝った初戦のニュージーランド戦で同点ゴールを許した。敗れた最終戦のイングランド戦でも2失点と不安定な場面も目立った。
それでも1試合ごとに成長し、身体能力の高い相手と互角に渡り合うことができるようになってきた。先輩のなでしこGKたちも、縁の下から海堀を支えている。
山郷のぞみ(36)と福元美穂(27)と連夜、ビデオにかぶりつき。佐々木則夫監督は「ビデオを一緒に見て研究しているが、その回数がすごいし、分析が細かい。GKコーチも含め、コーチが3人いるみたい」と熱心さに舌を巻いている。
海堀は京都府長岡京市出身。同市内のスポーツ少年団でサッカーを始めた。スペランツァ高槻から2007年オフにINAC神戸レオネッサへ移籍。北京五輪ではなでしこに選ばれたが第2GKで出場できなかった。
米国は高さとパワーを兼ね備えた布陣。海堀は5月の米国遠征で先発した2試合ともゴールを守りきれずに敗れているが、「クロスを上げられても、中に枚数がいればはね返せる」と今では自分の成長に自信を深めている。
五輪、W杯を通じて初のメダル獲得を決めたなでしこの奇跡。最後の締めくくりは海堀のセーブ力にかかっている。
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