Jan 03, 2011
コンピュータの修理保証期間の延長に役立っています
PCを買ったときにエラーが発生した時点を考えて5年間の延長保証をつけましたその時は一応つけておこうという感じでクリックしたのですが、これが大正解5年以内に二回ものコンピュータが故障して、コンピュータの修理を依頼しなければならなくなりました。 2度の故障も延長保証が必要と高額な修理費を支払ってはいけないところでした。 1年間の保証も、PCの場合は、無理だと感じました。延長保証の費用は決して安価なあまされていませんが、コンピュータの修理は決して安くはありません。延長保証は、PCに必要だと思います。ドラゴンネストは、韓国のゲームメーカーが開発、サービスしているオンラインゲーム今、その人気は世界中に上がっており、日本国内でも人気を集めており、ゲーム自体の面白さはもちろん、グラフィックス、サウンドも一見の価値あり、ドラゴンネストを知らない人は一度だけでもプレイすることお勧めします、必ずはまっています。
22日、歌手の倉木麻衣が「東日本大震災復興支援チャリティーライブ Mai Kuraki Premium Live One for all, All for one」を日本武道館で行い、チャリティーソング「あなたがいるから」ほか全28曲を熱唱。「人と人との絆」「音楽の力」をテーマにしたライブで、復興支援のために自らができることを確実にやっていきたいという思いをファンに向かって伝えた。なおこのライブの一部は「被災地の方にも楽しんでほしい」という倉木の強い思いから、動画配信サイト「You Tube」「GyaO!」「ニコニコ生放送」「Ustream」「au Exclusive Live」にて同時無料生配信された。
3月11日の東日本大震災以来、復興のために多くのチャリティー活動を積極的に行ってきた倉木。「今日のライブは、被災地をはじめ、全国各地、世界中の皆さんに届いているということで、ぜひ、みんなで心を一つにして楽しみましょう」と力強いメッセージで幕を開けた今回のステージ。「人と人との絆」「音楽の力」というテーマのもと、さまざまな企画が練られた。収益のすべてを被災地に寄付するという形で、震災後いち早く配信されたチャリティーソング「あなたがいるから」など8曲を、東京フィルハーモニー交響楽団によるフルオーケストラとのコラボレーションで歌ったのをはじめ、日中友好40周年記念映画『明日に架ける愛』の主題歌に起用される「Brave your heart」を俳優のアレックス・ルーとデュエット、そしてテレビアニメ・名探偵コナンのエンディングテーマ「Your Best Friend」、テレビドラマ「HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜」の主題歌「Strong Heart」など、アンコールを含め全28曲を熱唱した。
またライブの途中には、8月中旬に倉木が訪れた宮城県石巻市や女川町でのボランティアの風景や、倉木とゆかりの深いDJの赤坂泰彦や、チャリティームービーでコラボしたプロフィギュアスケーター荒川静香、ユンソナから心温まる直筆メッセージがスクリーンに映し出される。それに対して「いつまでも笑顔 忘れずに 優しさが永遠に続きますように」と倉木がメッセージを送ると、会場は大きな拍手に包まれた。
アンコールでは会場のファンに「携帯の電源を入れて、ライトを照らして! 明日に向かって心の中に希望を照らしていこうよ!」と「Chance for you」を合唱。「今のこの気持ちを忘れずに、引き続き復興に向けて、みんなで力をあわせていきましょう。自分でできることを始めていきましょう」と復興への強い思いをファンと共有していた。(磯部正和)
本公演の収益の一部は、被災地の行政機関を通して被災地に寄付される。
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江蘇省演芸集団が11月14日、東京の文京シビックホールで公演を行う。江蘇省は長江下流地帯にあり、中国を代表する楽器「二胡」の本場とされる。また、中国で最も格式・芸術性が高い伝統音楽劇「昆劇」の発祥の地でもある。レベルが高い出演者を総動員した同公演は、中国の舞台芸術の「粋」を楽しめる機会になりそうだ。東京公演に先立つ11月10日には、岩手県盛岡市で「東日本大震災チャリティー公演」も行う。
江蘇省のシンボでもある花の名を取って、公演名は「ジャスミン・2011中国江蘇省演芸集団日本初公演」とした。出演者は顧欣(声楽家)、朱昌耀(二胡)、京劇チーム、昆劇チームなど。
日本では十数年前から「二胡」という楽器の知名度が上がったが、朱昌耀は中国を代表する演奏者のひとり。来日公演の経験もあり日本でCDも出している(キングレコード)。さわやか、かつ嫋々(じょうじょう)とした表現が持ち味で、「歌う二胡」などと呼ばれている。来日公演などで“惚れ込ん”で、留学して朱昌耀に「弟子入り」した日本人の二胡学習者もいるほどだ。
京劇や昆劇(崑劇、崑曲とも)がひとつのステージで予定されていることも、同公演の魅力だ。昆劇は14世紀や16世紀にかけて、江蘇省昆山一帯を中心に完成した伝統音楽劇で、数多い中国伝統劇の中でも、最も格式・芸術性が高いとされている。2009年にはユネスコの世界無形文化遺産に登録された。
京劇は19世紀、安徽省や湖北省の地方劇が融合して北京で完成された。しかし昆劇と関係がないわけではなく、京劇においても演者の基本的な技術は昆劇の方法にもとづいている。江蘇省演芸集団の日本公演では、格式と芸術性が持ち味の昆劇と大衆的な人気抜群で中国各地に広まった京劇を、比較してみる楽しみも味わえそうだ。
東京公演の主催は江蘇省人民対外友好協会、江蘇省演芸集団有限公司/江蘇省演芸集団日本ポラリス。企画・制作は江蘇省演芸集団日本ポラリス(本社・東京都千代田区)。東京公演は当初3月の予定だったが、東日本大震災の影響で延期した。直後から出演者のスケジュール確認や会場予約の作業を始め、それとともに11月10日には岩手県盛岡市で「東日本大震災チャリティー公演」も行うことを決めた。
江蘇省演芸集団日本ポラリスは震災チャリティー公演の決定にあたり、「2008年の四川大震災の時には、日本から多くの救援と支援をいただきました。非常にうれしく、昨日のことのように思い出されます。(東日本大震災からの)復旧、復興に頑張っておられる皆様の姿を見ると、今度は私たちが恩返しをする番です」と表明した。(編集担当:如月隼人)
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