May 08, 2009

借金返済の可能性を取った二十代の

夫の借金の返済が終了したのは、私は三十歳になる直前だった。知って結婚したが、いくらの金額が残っているのかも覚えていない夫、私の苛立ちは、募集を行った。本当に借金返済をしている心があるのだろうか。最終的には司法書士の整理を受けてやっと貯金まで準備された。しかし、最近になって、夫との紛争があった。
負債は、恐ろしいことだが、万が一の場合は、誰にでもあるのです。そんな時は、きちんと計画的に金融機関から借りるようにしたいものです。友人などで負債は、問題の根源となるものです。大変なときのみと言うので、信頼される企業からの借用が必要です。負債は、恐ろしいことだが、必要以上に恐れることはできません。計画的に慎重に利用すると便利なものがあります。
 ミュージカル「赤毛のアン」が名古屋市中区の新名古屋ミュージカル劇場で開催されている。大自然の中で心豊かに成長していく少女アン・シャーリーの物語だ。劇団四季などの主催で、名古屋公演は約9年ぶり。
 原作はカナダの作家ルーシー・M・モンゴメリの代表作。年老いて心臓の弱いマシュー・カスバート(日下武史さん)は、畑仕事を手伝ってくれる男の子を孤児院から引き取ろうと馬車で駅に向かうが、そこにいたのは赤毛でそばかすだらけの11歳の少女アンだった……。
 主人公のアン役は、笠松はるさん(29)と林香純さん(21)が交代で務める。舞台ではアンが生まれて初めて食べる「アイスクリーム」の歌などがダイナミックなダンスとともに披露される。笠松さんは「アンは独創的でおしゃべり好きのチャーミングな女の子。彼女の輝く言葉の一つ一つに感動しながら演じます」と話した。
 4月17日まで。一般3000〜9000円。問い合わせは劇団四季(052・290・0800)。【山田泰生】

2月24日朝刊

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 ◇参加費1万円、成功しても謝礼不要
 息子や娘の結婚相手を探す親同士が“集団お見合い”する「結婚支援フォーラム」が3月3日、名古屋市中区錦で開かれる。5年前から活動を続ける京都市の結婚支援団体「良縁親の会」が東京や関西で同様のフォーラムを開いたところ、東海地方からの参加者が多いことから、名古屋での初めての開催に踏み切った。
 会代表の脇坂章司さん(77)は長年、ブライダル企業で衣装作りなどをしてきたが、最近の若年層の晩婚化を心配し、フォーラムを発案。これまでに約50回開き、延べ約5000人の親が参加、約100組の新婚家庭が誕生した。また、子どもだけをお見合いパーティーに行かせることを不安に思っている親からも好評だという。
 親はあらかじめ、調査票に子どもの年齢、職業、続き柄など基本情報に加え、希望相手の年齢や人柄などを記入。この内容を会がリスト化し、本番で親はリストを見ながら、条件に合う親を探し、自分の子をPRする。親同士が合意すれば、名前と住所、写真などを交換し、子どもの交際が始まる。
 晴れて結婚できても、会への謝礼などは不要。毎回1万円の参加費のみで何度でもエントリーできる。過去には、10回以上参加して息子の嫁を見つけた人もいたといい、脇坂さんは「一生懸命に伴侶を探してくれている親の姿を見て、婚活に力を入れた子もいる。親子の共同作業で良い出会いを見つけてほしい」と話す。
 定員100人、26日締め切り。問い合わせは同会(075・213・0506)。【山田一晶】

2月24日朝刊

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 三河仏壇職人から伝統技法を学ぶ体験実習が23日、岡崎市立愛宕小学校であり、4年生26人が三河仏壇振興協同組合の伝統工芸士3人の指導で彫金の技術を習った。
 仏壇のかざり金具(彫金)作りを体験。子どもたちは厚さ0・5ミリの真ちゅう板に野球ボールやアニメキャラクターなど好きなデザインを描き、金づちとくぎでデザインを縁取った。その後、板の裏側を金づちでたたき、立体感のある作品に仕上げた。児玉優人君は「曲線と細かい部分が難しかった」と話していた。【佐野裕】

2月24日朝刊

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 ◇「頑張って」の思い込め−−静清、大垣日大、京都成章
 3月23日開幕の第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社・日本高校野球連盟主催)に出場する静清(静岡)、大垣日大(岐阜)、京都成章(京都)が入場行進で使うプラカードの揮毫(きごう)に、県立守山高(名古屋市守山区)の生徒たちが取り組んでいる。同高は「第19回国際高校生選抜書展」(毎日新聞社・財団法人毎日書道会主催)の団体の部東海地区優勝校。生徒たちは「頑張って」との思いを込め、練習を重ねている。
 プラカードの揮毫は、同展団体の部地区優勝校が分担する。守山高は毎日書道展審査会員、後藤啓太さん(49)が指導する書道の授業を選択した1〜3年の生徒全員が同展に出品し、東海地区で優勝した。揮毫は本村美菜子さん(1年)が静清を、中澤康弘さん(同)が京都成章を、松浦侑希さん(2年)が大垣日大をそれぞれ担当している。
 1枚に1文字ずつ楷書(かいしょ)し、プラカードに転写される。後藤さんは「応援の意味を込めて太く、力強い字を」と指導している。
 松浦さんは「うれしいけれど、プレッシャーも感じる。太い線を出すのが難しい」と話し、大垣日大に「勝ってください」と声援を送っていた。【岡村恵子】

2月24日朝刊

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