May 14, 2011
"看護師求人"の今後
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5月10日(火)東京・渋谷のフィットネスクラブIchigekiにて記者会見が行われ、極真会館の全日本ウェイト制大会および全世界大会の概要が発表された。
【フォト】この会見の模様
4年に一度の空手オリンピック(無差別級)『第10回オープントーナメント全世界空手道選手権大会』が、11月4日(金)5日(土)6日(日)に東京体育館で開催される。会見に出席した松井章圭館長は「1975年に第1回大会が開催され、今回が10回目の記念大会と言えるので盛大に充実した大会にしたい」と挨拶。
現在、世界各地で予選大会が行われているが、以下の選手がすでに出場権を獲得している。最終的には約200名が出場する予定。
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/2007年第9回全世界大会優勝)
タリエル・ニコラシビリ(ロシア/2010年第42回全日本大会優勝)
レチ・クルバノフ(ロシア/2010年第42回全日本大会7位)
アレハンドロ・ナヴァロ(スペイン/2011年ヨーロッパ選手権大会優勝)
森善十朗(日本/2010年第42回全日本大会準優勝)
田中健太郎(日本/2010年第42回全日本大会3位)=日本代表チーム主将
沢田秀男(日本/2010年第42回全日本大会4位)
荒田昇毅(日本/2010年第42回全日本大会5位)
小林大起(日本/2010年第42回全日本大会6位)
鎌田翔平(日本/2010年第42回全日本大会8位)
村田達也(日本/2007年第9回全世界大会8位)
赤石誠(日本/2011年ヨーロッパ選手権大会4位)
K-1のリングでも活躍する前回の世界王者テイシェイラは、ブラジルで磯部清次師範およびフランシスコ・フィリォの元で稽古を行い、4年ぶりに空手に復帰するため6月18日(土・現地時間)にニューヨークで開催されるオールアメリカン大会に“前哨戦”としての出場が決定している。
以下、会見に出席した日本代表選手のコメント。
田中「日本がひとつになって必ず王座を奪回できるように全力で戦います。日本の主将として自分が勝つのはもちろんですが、日本がひとつになってベスト8が全員日本人になれるように出来るだけのことをしたいです」
森「日本を元気付けられるような戦いをしたいと思います」
荒田「世界大会で優勝して被災された方々に勇気を与えられるように頑張ります」
小林「世界大会では外国人勢を倒せるように全力で頑張ります」
鎌田「世界大会では粉骨砕身の気持ちで外国人選手を1人でも倒して、勝ち上がりたいと思います」
村田「世界大会は全力を出して勝ち上がれるように稽古をたくさんやって、悔いのないようにやりたいと思います」
また質疑応答では、地震と原発事故の影響により、プロの格闘技大会では外国人選手が来日を拒否するという事態が起こっているため、世界各国の代表が来日することに難色を示すことがないのかとの質問が飛んだ。この質問に対し、松井館長は次のように答えた。
「確かに地震や原発の問題など事態の推移を見守りながらという側面はありますが、極真会館の海外の支部からは、第10回の記念大会を非常に楽しみにしているという声や、逆に日本がこういう状況だからこそ日本の武道である極真空手を学ぶ我々が来日して日本の皆さんに勇気を与えるような素晴らしい試合をしたいという声が多く寄せられています。
特にブラジル支部では磯部清次師範をはじめブラジル全体で世界大会が無事に日本で開催されることと、その舞台でテイシェイラが2連覇することを大いに期待し、そのために出来る限りの協力をしていきたいという温かい言葉が寄せられました。また、そういった多くの方々の言葉を受けて世界大会開催を決定しました」
なお、大会では日本の伝統文化を見てもらうために歌舞伎役者の中村獅童が演舞を行うことも発表された。
国際空手道連盟 極真会館
日本赤十字社 東日本大震災義援金チャリティー
「第10回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」
2011年11月4日(金)5日(土)6日(日)東京体育館
開場・開始時間未定
<同時開催>
「2011国際親善空手道選手権大会」
2011年11月3日(木・祝)東京体育館
サッカーのアジアチャンピオンズリーグは10日、各地で1次リーグ最終戦を行い、既に決勝トーナメント進出を決めているH組の鹿島は東京・国立競技場でシドニーFC(オーストラリア)に2−1で逆転勝ちした。鹿島は3勝3分けの勝ち点12。先制された鹿島は後半、大迫のゴールで追いつき、野沢のFKで決勝点を挙げた。G組のセ大阪はホームで山東(中国)と対戦。A−H組上位2チームが進出する決勝トーナメント1回戦は24、25日に行われる。
◇試合巧者、鹿島 1次リーグ6試合無失点
鹿島が試合巧者らしい戦いぶりを見せて、1次リーグ6試合を無敗で乗り切った。
前半26分、先制を許した。鋭い出足の相手に後手に回り、好機も生かせなかった。だが、修正も早かった。前半は1トップの大迫が孤立しがちだったが、後半、野沢が大迫の近くでボールをさばくようになると、ピッチ全体に小気味よいパスが通るようになった。
後半19分、大迫の豪快なボレーで同点。さらに39分、ゴール前で得たFKを野沢が直接決めた。雨で滑りやすくなった芝の上を転がした野沢は「壁でGKの視野から隠れていた。遠いサイドを狙えば入ると思った」と冷静だった。
4年連続の1次リーグ突破だが、過去3大会は決勝トーナメント初戦で敗退。小笠原が「目標は予選突破ではない」と言えば、野沢も「一つ一つ戦って今年の思いをぶつけたい」。アジアの頂点への強い意欲をにじませた。【村社拓信】
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