Mar 29, 2009

塾講師だった彼との結婚

初恋は実ないと言うが、私は初恋の塾講師の人と一年前に結婚しました。彼は年齢なので、学生時代は付き合っていることを隠していたのですが、それも今となっては良い思い出です。現在では小学校の教師をしているので、私とすると、そのロットなどを子供に聞くと、返答に困るようですが内に、自分の未熟な時代を知っている、かつて塾講師という存在が、夫になったことで、気楽な部分も多い、今は幸せです。
子供の学力向上に"家庭教師"を使用している家はどのくらいいるの?子供を塾に通わせる親もいるだろうが、"家庭教師"の魅力は、マンツーマンで教えてくれます。基礎学力を先に付けしたい場合は、"家庭教師"が最も良い選択だといえるかもしれません。子供のためのよりよい教育環境を与えたいと思っています。
 県教育庁が18日発表した県内公立小中高校生を対象にした「2010年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によると、児童・生徒による教師への暴力が前年度比22件増の53件に上り、データの残る1990年度以降、最高だった08年度の59件に続き、2番目を記録した。高校の不登校生徒数も同61人増の1375人に上った。
 生徒による教師への暴力の内訳は小学校が3件で増減はなかったが、中学校で16件増の39件、高校で6件増の11件となった。
 一方、生徒間の暴力は36件減の325件、学外者への対人暴力は12件減の30件、器物破損は13件減の134件。暴力行為の合計も39件減の542件で減少傾向だった。
 義務教育課は「中学校については、少数の子どもが繰り返し教師に暴力を行っていた。感情のコントロールが未熟な子どもが増えている印象があり、専門家のアドバイスを受けながら丁寧に対処したい」とした。
 また高校の不登校は全日制課程が前年比70人減の978人だったが、定時制課程で同131人増の397人になった。
 小学校は同17人増の370人、中学校は同71人減の1318人。
 県立学校教育課は定時制課程の不登校増加について、「昨年まで休学に計上されていた生徒らに担任が定期的に連絡を入れ、通学するかやめるか判断を促す取り組みが影響した。続けられるならと通学を選択した生徒も、仕事などで通えない状態が続き、長期欠席で不登校に数えられた」と指摘。
 「次年度に向けて、学校に戻れるような取り組みを強化したい」とした。
 いじめの認知件数は小学校が同14件減の90件、中学校が同51件減の157件、高校が48件で増減なし、特別支援学校が1件減の2件だった。

 京都造形芸術大の学生らが毎月、新選組隊士に扮(ふん)して木屋町通の清掃ボランティアを行い、観光客や地域住民の目を引いている。学生らは「興味を持ってくれる人が増えて、市民活動として広がれば」としている。
 坂本龍馬の姿に装って木屋町通近くで観光ガイドをする俳優吉田信夫さん(61)が「地域に貢献したい」と一帯の掃除をすることにした。知人を通じて同大学の女大衆演劇サークル「桃色女剣劇団」のメンバーに呼び掛け、3月から始めた。
 学生の授業やサークル活動の兼ね合いで実施日は不定期で毎回、メンバーのうち5、6人が参加。吉田さん自作の新選組衣装を着て、木屋町通の二条−三条間を約1時間かけて、ごみ袋を持って回る。毎回、たばこや空き缶、包装袋などで大きなごみ袋がいっぱいなる、という。
 龍馬姿の吉田さんと、新選組の学生が仲良く清掃する“呉越同舟”の様子に、観光客が声をかけたり、外国人が写真を撮ったりするという。
 同サークルの代表、石岡美咲希さん(20)は「ボランティアをしたいというメンバーも多く、喜んでやらせてもらっている。人目を引く格好をしているので、見て楽しんでもらえたら」と話す。
 次回は9月4日に実施する予定。

 京都府京田辺市河原のキララ商店街で18日、マスコットキャラクターの動く人形「走る!キララちゃん」を作る工作教室が開かれた。
 夏休みの自由研究に役立ててもらおうと商店街が企画。紙コップやモーターを材料に、独自に人形のキットを考案した。
 小学生の親子4組が参加し、子どもたちは「まっすぐ進むかな」「もうちょっとバランスよくしたい」とモーターの位置などを調整し、真剣な表情で工作に取り組んだ。
 人形が完成すると、子どもたちは土俵に見立てたテーブルで相撲を取って遊んだ。父と参加した田辺小2年高林十萌さん(7)は「導線を結ぶのが難しかった。しっかり動いて楽しい」と話していた。

 【沖縄】21日に沖縄市で開催される第56回沖縄全島エイサーまつりで、県出身バンドのHYと琉球國祭り太鼓が共演する。悲惨な戦争を体験し、戦後を強く生きた祖父母たちから聞いた話を基にしたHYの曲「時をこえ」を演奏、演舞する。琉球國祭り太鼓は東日本大震災に見舞われた宮城支部からも4人が参加。「時をこえ」を作詞・作曲したHYのボーカル、仲宗根泉さんは「平和や命の尊さを感じるだけでなく、生きていく光を探すステージになるといい」と話している。
 琉球國祭り太鼓からは総勢260人が出演し、力強い太鼓の音に曲を乗せる。同団体で演出を手掛ける目取真武男さんは「人間はたとえ全てを失ってもそれを乗り越え、前に歩いて行かなくてはならないというメッセージを全身で表現する」と意気込む。宮城支部から参加する甘竹貴与支部長(33)は「震災は大変だったが、太鼓をたたき続ける気持ちは何があっても変わらない。心配されているからこそしっかり練習し、以前と同じ気持ちで本番に臨みたい」と語った。
 両グループはこれまでもピースフルラブ・ロックフェスティバルやHYの全国ツアーなどの音楽イベントで共演してきたが、子どもからお年寄りまで幅広い世代が訪れる郷土芸能の催しで共演するのは初めて。
 HYのメンバーもエイサーが盛んなうるま市東屋慶名の出身で「エイサーの太鼓や三線は自分たちに一番身近な音。掛け声や歌は命の鼓動」(ドラムの名嘉俊さん)。ボーカルの新里英之さんは「長く受け継がれてきた伝統の舞台に出演できてうれしい。伝統的なエイサー、創作エイサー、バンドの音楽が同じ舞台に立ち、会場が平和や命への思いを一つにし、被災地へも力を届けたい」と話した。
(島袋良太)

【関連記事】
県内初かばん製造工場「グスク」 特自貿に設立
若手、組踊2題に挑む 世界遺産登録を記念
母娘3人、そろって入賞 第17回民謡芸能祭
『精選 八重山古典民謡集(三)』 歌を通して学ぶ民俗誌
「世界ネット」発足 県系の若者、フェイスブックで呼び掛け


Posted at 21:55 in Domestic | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.