Apr 04, 2010

引越し見積もり比較

引越しの見積もりについて説明します。引越しをするために、いくつかの業者に相見積もりをとることが良いかと思います。私が引っ越しをした際にも、複数のプロバイダから引越しの見積もりをとりました。金額だけ見たのは、サービス面でも色々と検討した内の1つの業者に決定しました。インターネットで大量に見積もりを取ることができます。
世の中には誰かが引越しをすると聞くと、何人かの仲間を集めてきて"私達は助けるよ。引越し業者を必要としない。"などと言ってあるものがあります。一見親切だが、アマチュアの荷物事情は危険ですので、荷物が破損することができ、助力人々へのお礼に食事を出すなどの心配もあるので、引越しをする人には行き違ったでもあります。
 電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?【田中宏昌,ITmedia】

 今週は、2月17日にクラウド型電子書籍ストア「BookLive!」がオープンしたのが主なトピックだ。eBook USERでは早速、Booklive!のビューワやコンテンツ数をチェックしている。以下では、シャープとソニーのeBookストア「Reader Store」と「TSUTAYA GALAPAGOS」のコンテンツ数を比較した。

●TSUTAYA GALAPAGOSは増加基調

 TSUTAYA GALAPAGOSは、先週の調査から書籍が2万3315点(先週比+120点)に増加し、雑誌は112点(先週比−1点)だった。書籍では「生活・実用」や「ビジネス・IT」、「ライトノベル」、「現代小説」などのジャンルが増えた。

 ストアランキングは小幅な動きで、トップ3は無料本が占めた。また、先週ランクインしたばかりの「毎日かあさん カニ母編」が圏外になる一方で、「フェイスブック 若き天才の野望」が4位に食い込んできた。その他は、若干の変動があったのみで、先週と顔ぶれは変わらなかった。

●Reader Storeは小幅な増加にとどまる

 ソニーのReader Storeは、前回の調査から21点のみ増加した1万3380点だった。ジャンル別では、「文学 」や「趣味/生活/ガイド 」が微増した程度で、目立った動きはなかった。なお、「AERA」と「週刊朝日」についての販売本数はAERAが592(先週は587)、週刊朝日が598(同593)だった(これらは記事単位の販売なので上記にはカウントしていない)。

 Reader Storeの売上ランキングは、「のぼうの城」を押さえて話題の「全貌ウィキリークス」が1位を獲得した。逆に、ほかのタイトルは先週ランクインしていたものが上下したのみで、新顔の登場が少なかった。

(eBook USER)

大和印刷は2011年2月18日、業務向けの新たな書籍電子化サービス「BOOKSCANプロフェッショナル」の提供を開始した。出版社や著者といったユーザーを対象とし、現物の書籍をスキャンするなどして電子書籍アプリケーションを制作する。料金は、電子書籍データ化のみだと1冊1,000円で、iPadアプリ化/申請まで行うと1冊1万円。

新サービスは、出版社や著者などから書籍/雑誌などを受け取り、裁断、表紙(カバー)取り込み、スキャン、目視/傾き/画質チェックなどを行ってPDF化する。PDF画像データを直接アプリ内に格納することで、これまで「最低でも十数万〜数十万円程度」(大和印刷)かかっていた絶版書籍などの電子書籍アプリ化コストを大幅に下げたという。

電子書籍の制作に特化したサービスであり、電子書籍ストアの利用料や書籍売上に応じた料金は発生しない。

なお、同社は2010年4月より一般ユーザー向けの書籍電子化サービス「BOOKSCAN」を提供している。

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 無料ゲーム専門ライブラリサイト“ふりーむ!”を運営する(有)ふりーむは18日、ゲーム制作コンテスト“第6回ふりーむ!ゲームコンテスト”のユーザー投票の受け付けを開始した。投票期間は3月17日24時までで、現在同コンテストの特設ページから投票できる。

 今回エントリーされたゲームは合計111本で、いずれも“ふりーむ!”からダウンロードできる。“第6回ふりーむ!ゲームコンテスト”ではエントリーされたゲームのなかから、ユーザー投票の結果やダウンロード数も考慮に入れながら、“ふりーむ”の選考委員によって優れた作品が選出される。コンテストには、“お笑い部門賞”や“女性向けゲーム部門”をはじめとする合計10の部門別賞のほか、“最優秀賞”および“優秀賞”が設けられている。

 また、投票者のなかから抽選で1名に好きな市販のゲームソフトが、5名に図書カードもしくはAmazonギフト券500円分が当たるとのこと。結果発表は3月末〜4月中旬に予定されている。


【窓の杜,長谷川 正太郎】

米McAfee(マカフィー)とウインドリバーは2月18日、組み込みおよびモバイルデバイスといった非PCデバイス向けのセキュリティソリューションに関して、開発、販売、サポートを進めていく戦略的合意に至ったと発表した。両社は、ますます増加するネットワーク対応デバイスや、これらデバイスが接続するネットワーク向けに設計された包括的な専用のセキュリティソリューションを共同開発していく。

原子炉制御やユーティリティグリッド、防衛通信システムなどといった組み込みデバイスにおけるセキュリティ侵害は非常に深刻な影響をもたらし、Stuxnet攻撃のように現在の組み込みデバイスが組織的犯罪の標的となるなど、国家的問題につながりかねない。組み込みデバイスには既存のITデバイスとは異なる技術要件があり、従来のセキュリティソリューションでは不十分であることから、両社は専用のセキュリティおよび管理ソリューションを提供する。まずは「Wind River Linux」とマカフィー製品の間で統合を図り、ウインドリバーの他のオペレーティングシステムや組み込み仮想化技術との統合を進めていくという。
(吉澤亨史)

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