Jul 10, 2011

海外のホテルで体験したオールインワンソフト

海外のホテルで経験したオールインワンのソフトについてお話します。海外ホテルと呼ばれる、ドイツの話ですが、ドイツでは、オールインワンの石鹸が備え付けられてことが多々あります。それを、ボディソープとして、シャンプーとして使用してくださいとのことですが、使用後、髪がきしきしになってしまいました。
よく海外旅行に行きたいが、海外のホテルを選択する際の基準は、旅行会社に質問するなど、よりレビューサイトを利用しています。特に、会員でなくてもレビューがあるサイトが多い海外旅行のパッケージに海外ホテルはおよそヒットしています。それぞれの国ではホテルの評価を受けて伝えられていますが、やはり国民が価値観や見解が異なるため、外国が参考にしながらも、日本人が書いているレビューがいいと思います。日本人のレビューが良さは、同じ感性のためか、実際に待っても数通りなんだという印象を受けます。海外ホテルを選ぶとき迷ったら、まず、価格よりもレビューサイトを利用することをお勧めします。
 「ヤバゲー」が好調だ。ディー・エヌ・エー(DeNA)とヤフーがPC向けソーシャルゲームサイト「Yahoo!モバゲー」をオープンしてから約9カ月、サイトの指標は右肩上がりで成長し、収益も黒字化を達成。月に1億円の収入があるアプリも出てきたという。PC向けソーシャルゲームサイトは競合がいない「ブルーオーシャン」だという両社は、「まず国内で圧倒的なトップを目指す」と、今後も有力タイトルの獲得などを進めていく。

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 昨年4月にDeNAとヤフーが業務提携を発表し、9月にβ版を公開。10月に正式オープンし、人気RPG「ペルソナ」シリーズのソーシャルゲーム版「ペルソナ3ソーシャル」などのほか、「怪盗ロワイヤル」「サンシャイン牧場」など携帯電話で人気のタイトルを含む約70社・100タイトルでスタートした。

 ユーザーは順調に拡大し、今年3月初めにユーザーが300万人を突破。5月末時点で419万人を抱えるサービスに成長した。そのうち30代以上が56%を占め、10代(18%)、20代(26%)を上回る主力層。モバイル向けと比べて年齢層は高めという。

 日本最大級のポータルサイトであるYahoo!JAPANが「日本の一般的な年齢の縮図」(ヤフーの久保田紀之 ID決済サービス本部デジタルコンテンツ企画部リーダー)という面もあり、DeNAが運営に携わるサービスの中で比べると高年齢層も獲得できているという。可処分所得の高い30代を主力ユーザーとしてつかんでいることがARPU(ユーザー1人当たり収入)の上昇などにつながり、「収益面を含め全ての重要指標が毎月順調に成長している」(DeNAの赤川隼一 ソーシャルメディア事業本部PCプラットフォームグループ・グループリーダー)という好調をもたらしている。

●「新しい市場を作っている」

 「PC向けソーシャルゲームサイト」を展開するには最高の条件が整っている。DeNAは「Mobage」で実績を積み上げてきたプラットフォーム運営ノウハウや有力ゲームタイトルを持ち、ヤフーのユーザー層はコアゲーマーからライトユーザーまで幅広く含み、課金に積極的な20〜40代も多く、かつ有料のプレミアム会員と課金決済の仕組みを既に持っている。

 DeNAの赤川さんは「ソーシャルゲームがライトユーザー中心の間口の広いところでのビジネスなのでその意味では日本一の間口」といい、ヤフーの久保田さんは「ほかのプラットフォームでは実現できなかった課金率や、認証のしやすさなど、ハードルをクリアしやすい環境ができているのでは」とみており、「お互いの強みは出せている」と自負する。

 ヤバゲーの歩みは「新しい市場を作っているイメージ」(久保田さん)という。PC向けのソーシャルゲーム専門サイトというくくりで見ると競合サイトは少ない。生き馬の目を抜くかのように語られるソーシャルゲーム業界だが、PC向けサイトとしてのヤバゲーにとっては「ブルーオーシャンなのは間違いない」と久保田さんは言い切る。「この分野の成功事例はないので、自ら成功事例を作っていくのは刺激的な事業だと思っている。われわれが失敗したらほかがないというくらい」。

 DeNAを含むソーシャルゲーム各社がスマートフォン対応の強化を掲げているが、PC向けと社内競合することもないという。「ユーザーはスマートフォンと重複していると思うが、画面サイズが異なったり、PC向けはFlashベースのものが多いなど、遊び方や提供できるエンターテインメントも違うものになる」(赤川さん)ため、「カニバっている印象はない」という。

 むしろ、今後は同じユーザーがスマートフォンとPCの両方で遊べるクロスプラットフォーム的なゲームが増えてくると予想。PC向けのナンバーワンプラットフォームとして「クロスユースのフラッグシップタイトルを展開していきたい」といい、実際に動いているプロジェクトもあるという。今後本格化するHTML5もPCとスマートフォンをクロスさせる要素になりそうだ。

 PC向けでは、ソーシャルゲームも遊べる世界的プラットフォーム・Facebookの普及が日本でも進んでいるが、「課金指標などはこちらのほうが高く、競合視はしていないし、あまり議論にも出ない」(赤川さん)という。「リアルなソーシャルグラフ(Facebook)とバーチャルなソーシャルグラフ(ヤバゲー)という違いはあるが、リアルで遊びたい人はリアルで、と選べばいいのでは」(久保田さん)という姿勢で、「逆にFacebookがあることでPC向けビジネスチャンスは広がっている」(赤川さん)という見方だ。

^「自信を持ってレコメンデーションできるプラットフォームに」

●「選ばれるプラットフォーム」のために

 「プラットフォームを整備しても、いいゲームがないとうまくいかない」(久保田さん)。優れたゲームがプラットフォームにユーザーを引きつけ、ユーザーを引きつけたプラットフォームがさらにゲームタイトルを呼ぶ好循環が成長のカギになる。

 7月6日の時点では162タイトルのゲームを展開。「怪盗ロワイヤル-zero-」などDeNAのゲームのほか、「100万人の信長の野望」(コーエーテクモゲームス)や「ガンダムブラウザウォーズ」(バンダイナムコゲームス)など人気コンテンツのソーシャルゲーム版もそろえている。

 2月のリリース以来、ヤバゲーのランキング上位をキープしている「キャプテン翼 〜つくろうドリームチーム〜」を開発したKLabの佐藤理一執行役員は「DeNAと連携することで開発しやすかった。もともとモバイルでサービスを展開していたこともあり、PCでも同じサンドボックスを使って開発できるなど、開発環境が整っていて参入はしやすかった」と振り返る。

 ユーザーは男性の20〜30代が中心とみており、平日の昼間でも秒間2000リクエスト数を超えることがあるという。「偏ったユーザーがいないプレーンで全年齢的な、本当の意味での『ポータル』なのが成功した理由の1つだと思う」。

 PC向けのメリットの1つはモバイルと比べて、ゲームのリッチさだ。「キャプテン翼はかなり作り込み、やりたいことを多く詰め込んだ」。ただ、「リッチにしたからこそ成功というだけではなく、PCの特性をいかして楽しいものを作ったということ。デバイスの特性は考えるが、PCかモバイルかでゲームの根幹は変わらない」という。「良いものを出すというスタンスを貫き、それを出すプラットフォームがあれば成功できる」。

 「プラットフォームビジネスなので、参加している企業にどう貢献できるか。ようやく自信を持ってレコメンデーションできるプラットフォームになってきた」(赤川さん)。月間で1億円を超える人気アプリもある一方、まだ認知度がそれほど高くなかったり、知名度が低いアプリでも十分ビジネスになるケースも出てきているという。「ケータイ向けMobageには900弱のアプリがあるが、ヤバゲーはまだ160程度。PCで作りたいという人はぜひ、と言えるタイミングになっている。ブルーオーシャンの所以だ」。

●Yahoo!JAPANサービスとの連携強化も

 当面の目標は会員数の拡大だ。現在の男女比は「7:3に近い割合」といい、女性へのリーチなどで「拡大の余地がある」と見ており、「まだまだ大きなビジネスになる確信がある」と意気込む。

 キャプテン翼など、著名コンテンツのゲーム化は幅広い年齢層を取り込むのに効果的という。今後もさまざまなサービスを保有するYahoo!JAPANとの連携もさらに進めていく。ヤフーの結城郁成さん(デジタルコンテンツ企画部)は「コミックなど、Yahoo!JAPANのほかのサービスとの連携を加速させていきたい」という。

 久保田さんは「唯一のプラットフォームではあるが、そこに甘えることなく、月に1億円の売り上げのゲーム群を4、5億円にできるようなプラットフォームにしたい」と話す。約2カ月後に近づくヤバゲー1周年には「花火を上げたい」と準備を進めている。


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Posted at 12:37 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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