May 15, 2009

厳しい教習所確実な運転技術の習得

三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。
自動車運転免許証を合宿免許でとる人が増えてきました。また、その制度を利用することは、若者が多いようです。どうせ合宿免許制度免許を持っていないならば、人を集めて時、感じる感じというか実感するというかそのようなシミュレーションもあればいいなと思っています。実際に人を集めても人だと思っていない、または何かに乗り上げただけだと思う​​とか、人が好きなことなくするためにも
 ◆米男子プロゴルフツアー メジャー第1戦 第75回マスターズ第3日(9日、米ジョージア州オーガスタナショナルGC=パー72) 20位スタートの石川遼(19)=パナソニック=は、後半パットに苦しむなど2バーディー、3ボギーの73で通算1アンダー30位に順位を下げた。70で回ったロリー・マキロイ(21)=英国=が12アンダーで、初日から首位を譲らぬ完全優勝に王手をかけた。タイガー・ウッズ(35)=米国=は74とスコアを落とし3位から9位に後退した。

 マスターズで初めて挑んだムービングサタデーの雰囲気に、石川はのまれてしまった。「チャンスを自ら逃した。自分の消極的なゴルフを露呈してしまった一日。すごく悔しい」。上位進出へ一気に猛チャージをかけたかった第3ラウンドで、逆にスコアを落としてしまった。

 前半で2つスコアを伸ばし反撃を予感させたが、後半に入ると勢いは消えた。上りのパットをショートさせる場面が目立ち「ロングパットのアグレッシブさが足りなかったことが一番の要因」。13番パー5ではピン右前25メートルへの2オンから3パット。15番パー5でもピン右20メートルに2オン。下りのフックラインを右へ大きく膨らませるイメージで打ったファーストパットは打ち切れずにカラーで止まった。12メートル残った第4打は3メートルオーバー。返しも外しまさかの4パットボギーを喫した。

 3度目の挑戦にして初めて立てた決勝ラウンドは、気持ちの切り替えに苦しんだ。「予選を突破して正直、ホッとしていた。肩の荷が下りたみたいなのがあったかもしれない」と石川は安堵(あんど)感を認めた。パットだけでなくショットでも攻めきれない自分がそこにいた。「気持ちがボールに伝わっていなかった」。信条の攻めのゴルフを貫けなかったことを悔いた。

 ホールアウト後は父・勝美さん(54)が見守る中、1時間半にわたり球を打ち込んだ。「このまま終わらせたくない。来年のマスターズへ望みが持てる終わり方をしたい」。今大会からスタートした被災地への獲得賞金全額寄付。少しでも多くの金額を積み立てるためにも、2か月に及んだ米国遠征の集大成を見せる。

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 ◆東京六大学野球 早大3─3東大=延長11回規定により引き分け=(10日・神宮) 早大は、東日本大震災の被災地である福島・浪江町出身の横山貴明投手(2年)がリーグ戦初登板で先発も5回4安打3失点で降板、初勝利を故郷に届けられなかった。試合は9回1死から同点に追いつき、延長11回で引き分けた。立大は慶大に先勝。昨年の甲子園で春夏連覇した興南(沖縄)で主将だった我如古(がねこ)盛次三塁手(1年)が、途中出場で神宮デビューした。

 揺るぎない思いを胸に、横山は神宮のマウンドに上がった。リーグ戦デビューとは思えない落ち着いたマウンドさばきで、4回までは内野安打1本だけ。直球も自己最速となる147キロをマークした。だが、2点リードで迎えた5回に、1死満塁から走者一掃の逆転二塁打を浴びて降板。「勝ちたかったです。序盤は持てる力を出せたんですが…」。表情に無念さをにじませた。

 実家は福島県の浪江町にある。震災発生後は3日間、連絡が取れなかった。「ダメなんじゃないかと思った」。高台にあった実家は津波の難こそ逃れたが、福島第1原発から20キロ圏内。放射能漏れの危険にさらされ、家族は現在、新潟県内で避難所生活を強いられている。それでも、自らを奮い立たせてオープン戦で結果を残し、開幕2戦目の先発の座をつかみ取った。

 自宅を津波に流された親戚もいるという。福島に元気になってほしいとの思いは白星につながらなかった。「次からはもっと落ち着いて投げられると思う」。くしくもこの日は、自身の20度目の誕生日。「そういう意味でも勝ちたかったですね」と苦笑いを浮かべたが、神宮での雄姿はしっかりと地元に届いたはずだ。

 ◆横山 貴明(よこやま・たかあき)1991年4月10日、福島・浪江町生まれ。20歳。小2から野球を始め、浪江中では相双中央シニアに所属し、2年冬から投手。聖光学院では1年秋からベンチ入りし、2年秋からエース。甲子園には2年春夏、3年夏に出場。家族は両親と妹、弟、祖父母。180センチ、79キロ。右投右打。

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