Jun 09, 2010
学生の誘致に奔走している教習所
自動車の買い物途中、隣接車線に教習所の送迎車が走っていた。ナンバープレートを見ると、隣の県の教習所交通の車両だった。人口が減っているので、車の免許を取得する母体自体減ってさらに最近ではエコのために車を乗らない人も増えているので、学生のためにも難しいことだろう。乗り換えができる範囲であればどこでも走って回っている様子だ。教習所も大変な時代だ。自動車運転免許証を合宿免許でとる人が増えてきました。また、その制度を利用することは、若者が多いようです。どうせ合宿免許制度免許を持っていないならば、人を集めて時、感じる感じというか実感するというかそのようなシミュレーションもあればいいなと思っています。実際に人を集めても人だと思っていない、または何かに乗り上げただけだと思うとか、人が好きなことなくするためにも
「真・疑似ごみ箱」は、ごみ箱を模したジョークソフト。Windows XP/Vista/7および同64bit版に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。
起動すると、デスクトップ画面の下中央にごみ箱型のアイコンが表示される。ごみ箱はデスクトップアイコン4つ分ほどの大きさで、表面には“紙ゴミのみ受付可”という注意書きがある。また、ごみ箱をクリックすると、ドラッグ&ドロップした紙を焼却できるという旨のメッセージがポップアップで表示される。
編集部にて、もっとも“紙ゴミ”に近そうなTXT形式のテキストファイルをごみ箱へドラッグ&ドロップしてみたところ、どうやらテキストファイルは“紙ゴミ”ではなかったらしく、焼却が完了したあとダイオキシンが発生するとともに、大量の黒煙が噴き出してしまった。黒煙はそれぞれ大きさや形状が異なり、デスクトップ上を左から右へと漂い続け、いかにも健康に悪そうだ。
また、複数のファイルやフォルダを同時にごみ箱へドラッグ&ドロップすることも可能。ただし、5個以上のファイルは焼却炉に入りきらないようだ。なお、本ソフトへファイルをドラッグ&ドロップしても、実際はファイルが削除されることはない。
【窓の杜,加藤 達也】
HOYA(ペンタックス)が昨年10月に発売したコンパクトデジタルカメラ「PENTAX Optio RS1000」は、デザインの着せ替えができることで話題を集めた。パネルとカメラの間に、用意されたデザインシートや自分でつくったオリジナルのシートを挟んで、さまざまなデザインが楽しめる。さらに、光学4倍ズームレンズと、シーンを自動で判断するオートピクチャー、カメラ内でフィルター効果が得られるデジタルフィルター、1280×720のHD動画撮影など、動画も静止画もきっちり楽しめる基本性能の高いモデルだ。
【写真入りの記事】
ボディの前面に着脱できるアクリル製の透明パネルを備え、パネルとカメラの間に専用のデザインシートを挟み込むことで、前面のデザインを簡単に変えることができ。着せ替え用のデザインシートは、赤のチェック、緑の幾何学模様、レインボーカラーの縦縞模様の3種類を付属している。
付属のシート以外にも、自分で撮影した写真やポスター、手書きのイラストなど、さまざまな素材でシートをデザインして着せ替えができる。手順は実に簡単だ。ペンタックスのホームページにある専用のデザインソフト「PENTAX Personal Skin Designer」をダウンロードして、写真を加工。それをプリントして、付属のトレーシングテンプレートで切り抜くだけ。これで、世界でたった1台のオリジナルデジカメが完成する。
ホームページには、人気キャラクターとコラボレーションした特別なデザインシートが揃っていて、ダウンロードして着せ替えることもできる。ラインアップは、PansonWorksの「ロビンくんと100人のお友達」が3種類、森チャックさんの「いたずらぐまのグル〜ミ〜」が4種類、ザリガニワークスの「コレジャナイロボ」が3種類。
カメラの基本スペックは、有効約1400万画素の1/2.33型CCDセンサ、3.0型の液晶モニタ、27.5〜110mm(35mmフィルムカメラ換算)の光学4倍ズームを搭載。撮影機能は、15シーンを自動認識するオートピクチャーに加え、笑顔を判別して自動的に撮影する「スマイルキャッチ」、撮影後に人物の顔部分だけを小さくできる「小顔フィルター」、肌の質感を滑らかに描写する「美肌モード」、3枚の画像を1枚に合成してつくる「パノラマ」など、さまざまな撮影モードをもつ。もちろん、手ブレ除去機能も備えている。
カメラに内蔵するデジタルフィルターで、さまざまな表現を手軽に行えるのも売り。白黒やセピア、レトロなど9種類から選択が可能で、自分好みの加工処理できる。
動画は、1280×720のHD対応。手ブレをソフトウェアで補正する「Movie SR」機能を備えているので、撮影は非常に簡単だ。
記録メディアはSDHC/SDメモリカード。約18.3MBの内蔵メモリを備える。専用のリチウムイオンバッテリで、1回の充電で約210枚の静止画撮影、約260分の再生ができる。サイズは、幅92×奥行き20.5×高さ56mm。重さは約130g。
筆者もオリジナルデザインの「雷門 RS1000」をつくってみたが、つくっているときより完成品を外に持ち出して使ったときに、「自分だけの一台」という気持ちが湧いてきて、ちょっと感動した。操作は初心者にも簡単。自分だけのデザインで着飾った「Optio RS1000」は、その基本性能の高さと相まって、手放せない一台になるかもしれない。(BCN・佐相彰彦)
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