Jun 14, 2011
クレジットカードは便利な海外旅行保険がついたことを確認してみましょう
海外旅行に行くときに海外旅行保険が必要ですね。クレジットカードは便利な海外旅行保険がついたものがあります。クレジットカードについていると、いちいち旅行前に海外旅行保険に加入する必要がなく便利です。また、クレジットカードは空港でラウンジを利用できるなどお得なメリットがあるものもあります。北海道にある"会員制リゾート"ホテルでスキーに行った。食事もアルコールも無料、プールの遊具も何でも無料、本当に良い気分になる"会員制リゾート"ホテルだった。バーの従業員は、外国人、片言英語で飲み物を注文。楽しい時間をホテルで過ごした。メインのスキーだったが、雪不足で満足滑れて。結局、"会員制リゾート"を満喫しただけの旅行だった。
愛知県豊川市で2006年7月、ベトナム人女性レ・ティ・リーさん(当時24歳)の他殺体が見つかった事件で、殺人容疑で逮捕された岐阜県高山市のコンビニアルバイト店員後藤明弘容疑者(46)が、今年4月、同県下呂市で見つかった長瀬まゆみさん(当時44歳)の遺体の場所を示すメモを、自分が残したと認めていることがわかった。
後藤容疑者は当時、長瀬さんの同僚だった。愛知、岐阜両県警の合同捜査本部は、長瀬さんの死体遺棄事件への関与についても調べている。
長瀬さんの遺体は下呂市の県道脇でほぼ白骨化した状態で見つかった。メモは遺体発見現場近くの道路の三角表示板に張られており、「白骨死体がこの下にあり。110番願う」と書かれていた。捜査関係者によると、後藤容疑者は自分がメモを残したことを認めているという。
また、後藤容疑者は、遺体発見の1週間前、下呂署に「遺体があると通報した」と話しているという。
江戸川区の区立西葛西図書館など4館は、重複などで使わなくなった文芸書や児童書など約1千冊を東日本大震災で被害を受けた岩手県の図書館に贈ることを決めた。
本の送り先は岩手県遠野市の「遠野文化研究センター」で、本はここで津波被害を受けて蔵書を失った図書館3館に振り分けられるという。西葛西図書館は「今後も被災地の負担にならない程度に協力していきたい」としている。
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「黙祷(もくとう)」
七十七銀行硬式野球部の上野尚文監督(41)と選手たちは、一塁側ベンチの前で目を閉じ、深く頭を下げた。
5月11日。仙台市郊外にある同部のグラウンドに、チームの選手15人が集合した。東日本大震災から2カ月。のどかな山々に囲まれたグラウンドは、あの日の出来事が嘘のような静寂と緑の中にある。
この日、チームは2カ月ぶりに練習を再開した。
「当時、選手のうち数人は被災地で支店の復旧に努めていましたし、今年の新人3人は研修中。全員そろわないなかでのスタートでした」と上野。
震災で被災したチームは、日本製紙石巻だけではない。
宮城県には、日本製紙の他に2つ、企業チームがあり、社会人野球の最高峰「都市対抗」に向けてしのぎをけずっている。仙台に本店を置く東北最大の銀行「七十七銀行」と、仙台に本拠地を置く「JR東日本東北」だ。七十七銀行は沿岸部の支店が、JR東日本東北も各所で駅舎や線路が甚大な被害を受けた。
東北全県から「都市対抗」に出場できる枠はたった2チーム。厳しい戦いが毎年繰り広げられる。「それでも今年は必ず都市対抗へ」。それは被災したチームの共通の思いである。
◆キャンプ中の被災
七十七銀行硬式野球部は3月11日、奄美大島にいた。キャンプに行って3日目、野手はバッティング練習、投手はピッチング練習をしていたとき、練習を見に来ていた地元のファンに「東北で大きな地震があった」と教えられた。
次第に入ってくる被害の大きさに「このままキャンプしている場合じゃない。一刻も早く仙台へ」と監督をはじめ選手の気持ちは一致した。震災の翌々日、ようやく会社と連絡が取れ、指示が出た。「帰れるというルートが確保できたら帰ってこい」
上野は振り返る。「あのときは正直、何が正しいか、わからなかった。ただ、当分、野球はできないだろうということだけはわかった。いまはただ、仙台に帰って、各自、銀行という職場に戻り、復興に向けて貢献しよう。そんなふうに考えました」
選手にはこう語りかけた。「もし、もう一回、野球ができる日が来たら、笑顔で再会しよう」
奄美大島での最後の日。チームは紅白戦を行った。
「今年はこれで野球は最後だと思った」というのは、主将の古川洋平(31)。「いや、ひょっとすると、今後ずっと野球をやることはないかもしれない」
涙を流しながらバッターボックスに入る選手もいた。
古川自身は紅白戦でヒットを2本打った。ピッチャーはエースの多田賢治(26)。まっすぐで勝負してきた速球をセンター前に打ち返したとき、「お互いの気持ちが伝わったような気がしました」。
◆多忙な業務に追われ
チームの要のひとり、コーチ兼内野手の高橋利信(36)は仙台に帰ってきてからは連日、津波で家をなくした人たちの通帳やキャッシュカードを止める仕事に専念していた。朝8時半から夜は6時、7時まで業務は多忙を極めた。
一番つらかったのは、大好きな親戚を亡くしたこと。高校の1年上の先輩で同じ三塁手だった。沿岸部でガソリンスタンドの店長をしていて津波の犠牲となった。
チーム全員がそろったのは6月1日。選手たちは毎月、11日がくるたびに黙祷をしてから練習を始める。
高橋はかみしめるよう語った。「こんな状況の中で野球をやらせてもらえることに感謝の気持ちでいっぱいです。野球をやれるということ自体が、なんて幸せな日常なんだろうと」=敬称略(亀岡典子)
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