Nov 14, 2008
軽自動車を廃車する場合、自動車税の払い戻し
一般的に廃車にすると廃車のタイミングに応じて自動車税が返金されます。ただし、注意しなければならないが、軽自動車を廃車して時です。軽自動車の自動車税は7200円と安価なので、払い戻しのない制度になっています。そこで、軽自動車を廃車する場合には、3月に廃車にすることが追加的な税金を支払う必要がないことは良いことです。運転をしている方が通勤やレジャーなどで利用されると同時に、慣れてしまって気が緩んでいる場合などは、交通事故注意する必要があります。常に運転に集中するのを忘れずに車間距離を十分にあり、急いでいない天候などに気をつけることが交通事故防止につながる。高齢者にも落ち着いて運転することが重要だと思います。
神楽坂の飲食店41店が参加した食べ飲み歩きイベント「食べないと飲まナイト」が10月2日〜4日、開催された。(市ケ谷経済新聞)
【画像】 2日間参加し満足した様子の女性2人組
参加者に飲食店をはしごしてもらい、これまで知らなかった店の開拓や気になっていた店に気軽に立ち寄る機会を提案する街の活性化イベント「食べないと飲まナイト」。参加者は800円×5枚つづりで4,000円のチケットを購入し、対象店舗で1人1枚提示することで、各店が設定したドリンクとフードがセットになった特別メニュー「食べ飲まセット」が提供される。
今年5月の上野、9月の広島に続き、3カ所目の開催地となった神楽坂では、和食、イタリアン、フレンチ、中華、インド料理、炭火焼き、ワインバー、喫茶店などさまざまなジャンルの飲食店41店が参加を表明。2000枚用意したチケットが完売した。
恒例の青空市も重なり、大勢の人でにぎわいを見せた開催初日の神楽坂には、パンフレットを手に目当ての店を探す参加者の姿も多く見られ、食材がなくなり代替品も提供できない事態となる店も出るほどの盛況ぶり。2日目は夕方のニュースで取り上げられたこともあり、駆け込み客も多かったという。
最終日に炭火焼き店「kemuri」を訪れていた神楽坂在住の看護師(25)と栄養士(24)の女性2人組は2日間参加。「狙いは普段高そうなところ。メニューを含めパンフレットを見て検討した」と話し、「こういう時じゃないとなかなか行けないので」とも。「満足度が高い。(2回目があったら)もちろん参加します」と笑顔を見せた。
客層の多くは30〜40代の男女。実行委員会の岡田博紀さんは「日曜・月曜という集客が難しい曜日にたくさんの新規客が来てくださり、店側としてもうれしい悲鳴。手応えを感じている」としながらも、「普段の客単価が高い店、良い『食べ飲まセット』を提供した店に人気が集中し、(集客の)強弱がハッキリ出た印象」と冷静に分析する。
3日間のイベントを終え、実行委員会の有村壮央さんは「すごく盛り上がり、お客さまからも参加店からも喜んでもらえたので成功と言えるのでは」と満足げな様子。次回の開催については、3日間で使いきれなかったチケットを金券として使うことができる「アトナイト」(10月5日〜20日)の様子を踏まえ、時期を含めて検討していくという。
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食べないと飲まナイト
次世代に平和の思いを−−。平和資料館・草の家(高知市升形)では、各家庭にある戦争資料や遺品を募集している。草の家は次の世代に戦争の実情と平和の尊さを伝えるため、民営施設として89年に設立。これまでに約500点の戦争資料を保存しているが、ここ数年は新しい資料が集まらず、初めて提供を呼び掛けた。草の家会員の太田紘志さん(67)=高知市西秦泉寺=は「戦争の証言者がいなくなれば、戦争資料が平和を伝える大切な語り部となる。次世代に平和を伝えるためにも提供してほしい」と話す。
募っているのは、戦争を伝える新聞や写真、映画フィルム、軍歌のレコード、戦地からの手紙や手記、教科書など。
今年は「父よ、あなたは強かった」と書かれた戦時中のうちわや鉄かぶと、手投げ弾など8点が提供された。戦争資料は草の家で保管され、さまざまな平和活動に使われるという。来年3月に開催される企画展「うちんく(わが家)にあった戦争」でも展示の予定。
太田さんは「資料が劣化してしまう危険性もあり、少しでも早めに持ってきてほしい。二度と戦争を起こさないためにも、一人一人の協力が必要だ」と訴えている。問い合わせは、草の家(088・875・1275)へ。【黄在龍】
10月5日朝刊
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◇香川県環境保健研究センター・吉田美紀主任研究員
香川県環境保健研究センターの吉田美紀主任研究員(45)は、カンカケイニラの保護と、自生地への移植を目指し、研究している。
カンカケイニラは、ユリ科の多年生植物。小豆島だけに自生する固有種で、寒霞渓周辺で確認されている。長さ10〜20センチ、幅1〜2ミリのニラのような葉を持ち、8、9月に、高さ14〜18センチの花茎に、白や淡紅色の花を咲かせる。
かつては開花期に、寒霞渓の崖が白く染まるほどあったそうだが、乱獲などで激減。現在、環境省の絶滅危惧IA類や、県の絶滅危惧I類に指定されている。県は08年、「カンカケイニラ保護事業計画」を策定。同センターも、06年から栽培試験などを始めた。
吉田さんは、09年から、発芽特性を調べたり、遺伝子解析を進めた。これまでの研究で、発芽率が7割を超えるなど、発芽適温は15〜20度であることなどが分かった。
また、個人で栽培している小豆島の男性から種子を譲り受けて研究したため、移植には、生態系を壊さないよう、センターのカンカケイニラが、自生のものと同じ遺伝子である必要があった。
吉田さんは、香川大学総合生命科学研究センターの池田滋助教らの協力を得て、自生の個体と、同センターで栽培した個体の遺伝子を解析し、遺伝子配列が同じことを確認。
そこで、昨年10月、寒霞渓の2カ所で、それぞれに種子100粒と苗50個を植えた。今春確認すると、種子の約2割が発芽し、苗も7割ほど残っていた。今月中にも、再度確認予定だ。
吉田さんは「自生地で増やしていくためにも、どういった条件で、定着するのか更に調べたい」と話していた。【吉田卓矢】
10月5日朝刊
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