Jul 07, 2009

過疎地域で医師の求人

日本も高齢化社会が進行して若者たちが故郷を去り、高齢者だけが残って医師も不足している状況をよく聴いています。そして、このように過疎化が進んだ地域では、医師の求人はなかなか難しいと聞いています。このような場所で、医師の求人をするときは、地方公共団体も支援をしていかないと、なかなか医師が集まらないと思っています。
看護師の資格を持っている人なら、看護師求人を探している人も、弘さんかと思います。看護師求人を探しているとき、求人情報誌やインターネットのホームページで探すのがオススメです。看護師求人は、多くの病院で募集をかけているため、求人の内容を比較して、自分が求める条件に合った求人を見つけるのが一番のポイントではないかと思います。
 豊岡市はホームページに、災害で停電した際、住宅用太陽光発電システムで生活に必要な必要最低限の電気を確保する方法を掲載し、「太陽光発電は、温室効果ガス削減とともに非常時の電源としても有効」とPRしている。
 平常時、太陽光パネルで発電された電気は「パワーコンディショナー」という装置を通って家庭内の家電を動かし、余った電気は電力会社に売られているが、停電すると太陽光発電システムは自動的に運転を停止する。
 長時間停電する際に太陽光で発電した電力を家庭内で使うには、(1)パワーコンディショナーのスイッチを「自立運転」に切り替える(2)パワーコンディショナー付属のコンセントに家電を接続する−−という作業が必要だ。
 自立運転の注意点は▽日照がある昼間しか使えない▽電圧が不安定▽電力容量の上限が1・5キロワット−−という制約があること。大容量の製品は使えないが、日中の炊事や携帯電話の充電、テレビやラジオ程度なら使用可能な場合が多く、燃料なしで使えるメリットは大きい。
 一般家庭向き太陽光発電システム(出力4キロワット)の設置費用は200万円前後。市は1キロワットあたり5万円(上限20万円)、国は1キロワットあたり4万8000円を補助する制度を設けており、02〜10年度に市内342世帯が補助を受けてシステムを設置している。問い合わせは市エコバレー推進室(0796・21・9012)へ。【皆木成実】
〔但馬版〕

4月15日朝刊

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 東日本大震災による影響を名目に休業補償などをしないまま解雇や雇い止めをする企業が相次いでいるとして、労働組合が全国一斉電話相談を行っている。16日まで。神戸市の労働組合「アルバイト・派遣・パート関西労働組合神戸事務所」によると、今回の震災で影響を受けたとして「派遣切り」する企業や、震災に便乗して解雇する企業が相次いでいるという。そのため電話相談で法的なサポートなどをする。同労組は「便乗した解雇や雇い止めが広がることを懸念している」と話している。
 相談電話番号は078・360・0450。午前10時〜午後6時まで受け付けている。【吉川雄策】
〔神戸版〕

4月15日朝刊

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 ◇「優しさと力強さ感じる」
 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町の女性から、現地で支援活動を行った川西市に、「親身な避難所運営のお礼に」とウイスキーが贈られた。ウイスキーは、津波で流されても奇跡的に割れずに残っていたもの。市では「幸運のウイスキー」として市役所玄関で展示を始めた。
 ウイスキーを贈ったのは、宮城県南三陸町でスナックを営んでいた渡部りえ子さん。津波で流された店舗で家財道具などを探していたところ、割れていないウイスキー2本を見つけ、避難所に持ち帰った。
 その避難所では、川西市職員の林谷政彦さん(45)が今月3日から派遣されており、水や物資の運搬などを手伝っていた。被災者とも積極的にコミュニケーションを図り、渡部さんから「ウイスキーが残ってたから持って帰り」と言われ、同市あてでプレゼントしてもらうことになったという。
 大塩民生市長は「大変な状況の中で感謝の気持ちをいただいたことに、被災者の人たちの優しさと力強さを感じる」とコメントした。【小坂剛志】
〔阪神版〕

4月15日朝刊

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 井戸敏三知事ら県幹部と県内41市町の首長らが意見交換する懇話会が14日、神戸市中央区の県公館で開かれた。東日本大震災の被災地支援の取り組みなどが説明されたが、出席した首長からは職員や物資派遣等の要請が多方面から寄せられ混乱した実例が紹介され、連絡態勢のあり方が問題となった。
 懇話会の冒頭で、井戸知事は「16年前に被災した我々が支援することが最大の励ましになる」と各市町にも支援への協力継続を要請した。首長からは「関西広域連合や全国市長会など、いろいろな所から職員派遣などの要請があった」「いろいろな協会や総務省消防庁などからも問い合わせが来ている」と現場の混乱ぶりを紹介した。
 これに対し、井戸知事は「混乱させたのならば申し訳ないが、(震災発生直後は)そういうものとして理解してほしい」と述べた。【石川貴教】
〔神戸版〕

4月15日朝刊

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