Aug 28, 2010

外壁塗装で建物丸ごと変身

外壁塗装をするだけで、長い間存在感なかった建物が見栄えのする素敵な建物に大変身します。特に、賃貸マンションなどでは、形はお部屋の状況に大きく影響します。独身者向け賃貸マンションを持っている友人は、昨年、思い切って外壁塗装をしました。これで見事にされ、入居申込者が増加して満室になったと喜んでいます。
チラシなど、よく見ると、建売家の安全に目が奪われがちだが、やはり理想的な住宅を目指すならやっぱり注文住宅ですよね。建売と自分の意思が反映されるのは限られてしまうのだが、注文住宅なら建築士さんとの相性応じて、医師は想像以上に反映される可能性が高くなります。一生に何度も建てられるわけではないので、、建売に妥協するのは勿体無いです。
 県職員らに30日、夏のボーナスが支給された。教職員や警察官を含む計2万4922人への支給総額は約189億5956万円で、平均支給額は76万756円(平均年齢43歳)だった。県人事委員会勧告で支給月数が昨夏比0・05カ月減の1・90カ月分となり、同3万1363円(4%)の減となっている。
 特別職と県議への支給額は、鈴木英敬知事が86万4000円▽副知事227万2500円▽議長229万5000円▽副議長202万5000円▽議員(49人)平均146万7321円−−となっている。支給月数はともに1・875カ月分で、職員と同様に昨夏比0・05カ月分減った。
 4月の知事選で初当選し、在職期間が短い鈴木知事は、本来の30%分が支給された。議員も4月に県議選があったため、新人と元職計15人への支給額は本来(1人当たり186万7500円)の30%の56万250円で、議員平均は昨夏比約45万円減と大幅に減った。【田中功一】
〔三重版〕

7月1日朝刊

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 ◇3.6ポイントアップ
 県議会は30日、10年度中に県議49人に交付された政務調査費の収支報告書を公開した。使い切らずに返還されたのは交付額の22・2%の約3881万円で、返還率は09年度の18・6%を上回った。
 政調費は、議員1人当たり毎月33万円が交付されるが、県議会は09年度から10%を減額し、10年度は月額で所属会派に11万7000円、議員本人に18万円の計29万7000円が支給された。
 会派分としては6879万6000円が交付され、返還額は約1520万円(22・1%)。議員本人には計1億584万円が交付され、36人が計約2361万円(22・3%)を返還した。議員分のうち、辻三千宣、奥野英介の両氏(共に伊勢市)と藤田正美氏(度会郡、今春引退)は全額を返還した。返還がなかったのは09年度より2人多い13人だった。
 公開では、収支報告書に、すべての領収書の写しが添付されており、手続きなしに県議会議事堂図書室で閲覧できる。【田中功一】
〔三重版〕

7月1日朝刊

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 佐倉市「カムロちゃん」、佐賀市「まほろちゃん」の両キャラクターをあしらったうちわ絵=写真・佐倉市提供=の無料配布を、佐倉市は7月1日から始める。東日本大震災の影響による電力不足に対し「節電機運をあおりたい」(佐倉市)と企画した。
 両キャラクターは、両市のツイッター上で交流があった。両市が城下町整備や築城から400年の行事を展開していることや、ツイッター閲覧者から「2人一緒のグッズを」との声もあり、6月に佐倉市から佐賀市へ打診した。
 共通する市名の「佐」を中央上部に置き、右に「倉」、左に「賀」と文字とキャラクターを配した。それぞれ、扇とうちわを手にしている。色はピンクと水色。まつりなどで配布された古いうちわを、張り替えてもらうことを想定している。両市のホームページから取り出せる。【清藤天】

7月1日朝刊

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 耐震基準を満たさない松戸市立病院(同市上本郷)の建て替え問題で、松戸市は新たな病院整備構想案を30日、発表した。構想は8案からなり、この10年ほどに検討されたほぼすべての案や、投資規模を抑えた新しい3案が盛り込まれ、病院建築計画は事実上、白紙の状態となった。本郷谷健次市長は「議会に対してボールを投げた」と記者会見で語ったが、議会の反発は大きく、問題の迷走はさらに続きそうだ。
 市は新たな3案のうち、現在の市立病院と同じく市立の東松戸病院の建て替え、改修する2案を「たたき台」として市議会の理解を得たい考え。市長提案の現在地建て替え案に沿った内容のため、同市議会建設特別委は、ほとんどの委員が「受け入れられない」と紛糾した。また、600床規模の病院建設が望ましいという建設検討委からの答申にもかかわらず、規模も市長選時の公約に沿って縮小、450床としている。【橋口正】

7月1日朝刊

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