Jun 23, 2011
国内旅行に何回も行きたくなる東京
私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。今年3月、私の長女は中学を卒業しました。卒業後、同じクラスの仲間たちと東京ディズニーランドへ卒業旅行に行くことになっていたが、3月11日に起きた地震の影響で、東京ディズニーランドには休園になってしまいました。最終的に卒業旅行に行くことはできません。大切な思い出作りができず、かわいそうだと思います。
東北電力は6日、電力不足に陥る可能性が高まったため東京電力からの融通を30万キロワットから80万キロワットに拡大すると発表した。午後1時から実施する。当初、見込んでいたより気温が高めに推移し、冷房需要が増えると見込まれるため。
ただ、融通を受けても需要に対する供給余力を示す予備率は3・2%と、安定供給に必要とされる8〜10%を大きく下回り依然厳しい状況だ。
東北電力は、先の新潟・福島豪雨の影響ですべての水力発電所が停止し、供給力が100万キロワット低下。東北電の供給力は、すでに受けている東電からの融通30万キロワットを加えても1158万キロワットで、この日想定される最大需要1170万キロワットをまかなえない見通しとなった。このため、融通の50万キロワット上積みを要請し1208万キロワットを確保した。
この日の東電の供給力は東北電力への融通分を差し引いても4960万キロワットで、想定する最大需要は4190万キロワットに対する予備率は18・4%となる。
東電は、自社管内で余裕があるときは最大140万キロワットの融通を約束しており、東北電は「需給が逼迫(ひっぱく)する状況にはない」としている。
予備率が3%を割り込むと、東北電は政府に連絡。政府は東北電管内の地域に電力需給逼迫警報を発令し、節電を求める。それでも需要が落ちないときは、計画停電に踏み切る。東北電は震災後、計画停電は実施していない。
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夏休みも中盤に入り、大人の夏季休暇を利用し、遠方への家族旅行や海や川遊び、近郊のプールなどへと出掛けた、またはこれから予定している家族も多いだろう。1年を通して夏は何かと遊びのイベントも目白押しで、また、小学生になると自由研究などの課題をあり、子どもと共に出かけたり、考えたりする機会が多くなる季節でもある。親子のコミュニケーションをはかる絶好の時期といえるだろう。
ここ数年は、夏・冬休みなどの大型休日を利用し、各企業が親子や子供のコミュニケーションをサポートするイベントを開催するケースが増えており、これが好評を得ているようだ。
キヤノンマーケティングジャパン <8060> は親子で参加できる夏季限定イベント「キヤノンキッズパーク 2011」を7月21日から8月31日まで、未就学児および小学生の親子を対象に全国4か所で開催。「カメラのレンズをつくってみよう!」といった工作教室、デジタル一眼レフの撮影体験などを実施している。ホンダ <7267> は10年前から行っている「見て」「遊んで」「体感できる」をコンセプトとしたenjoy Honda活動の一環として、8月1日から4日に「2011 EnjoyHonda 子どもサマーキャンプ in もてぎ」を開催。今回は被災地の小学生を対象に110人を招待し、自然学習を行ったという。
また、トヨタ <7203> は親子で協力してモノを作り上げる喜びを体験してもらおうと8月7日に、同社施設のトヨタ会館にて夏休みイベント「トヨタ会館で遊ぶ夏休み2011」を開催。夏休み中の子供達とその家族、トヨタ会館来館者を対象に、ソープボックスのミニカーを組み立て、専用コースで走行タイムを競ったり、オリジナルキーホルダーを製作する工作教室、ミニカーを飾り付ける「デコカー製作体験」などを実施する。
ヤマハ発動機 <7272> は、約5年前から夏休みを中心に工場見学を実施。ここ数年モノづくり体験と合わせたイベントを企画し、同社のコミュニケーションプラザにて行っている。本年度も本社工場見学と楽しい実験・実習中心のエンジン分解組立講座、モーター講座、ボートふしぎ発見講座を組み合わせた特別企画イベントを7月後半から8月にかけた10日間で開催。保護者も一緒に参加でき、参加費無料だという。「元々、工場見学を始めたきっかけは、子供たちがモノ作りから離れて行っていることへの危機感を感じたことでした。製造業を営む企業として、モノづくりの面白さを次世代へ継承していかなければならないと感じ、当初は学校関係にダイレクトメールなどを送り、社会見学の一環に利用してもらうことからはじめました」と担当者。ここ数年はホームページなどを中心に夏休みの親子イベントとして告知を行い、男女問わず多くの子供達が参加しているという。
一時、コミュニケーション能力が欠如している若者が増えていると話題になっていたが、まずは親子間でのコミュニケーションを幼少期にしっかり構築することが重要だと考えられる。次世代の日本を担う子供を育成するためにも、こうした企業の姿勢は、新たなパワーを生み出す源になるかもしれない。(編集担当:宮園奈美)
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