Dec 08, 2009
結婚すると、ダブルベッドを購入しようと
結婚する前に集めておきたいのがベッドである。せっかく夫婦になるから、これを機会にダブルベッドを購入すると、どうだろうか。ダブルベッドシートの種類も豊富で、コーディネートしやすい利点がある。 6畳の大きさのお部屋にも設置することが可能ですので、ダブルベッドの購入を夫婦で考えてみるとどうだろうか。ソファーは革がいいのか、それともオプホルストドゥイいいかな。一般的に言えば、革のソファより長くならないようだ。オプホルストドゥヌンデザインや色によるだろうが、汚れが目立つ。カバーを取り外して洗濯可能であれば良いが、これもあるソファーとすることができないソファがあり、たとえできても、洗濯するために分離、再付ける作業もかなり大変だろう。
公立紀南病院組合(管理者=真砂充敏田辺市長)は18日、2009年度事業会計決算が6億8058万円の赤字になると公表した。この5年間の赤字は計51億円で、新病院建設の減価償却費と旧病院の解体費の合計がそのまま赤字として積み重なった形。累積赤字は64億円を超える。
組合はこの日、和歌山県田辺市新庄町の紀南病院と同市たきない町の紀南こころの医療センターを合わせた09年度決算を組合議会で報告した。
09年度の総収入額は108億8123万円(前年度比2・56%増)、総費用額は115億6181万円(同1・64%増)で、単年度赤字は前年度より8514万円減少した。
入院収益は前年度より8246万円少ない66億9891万円、外来収益は2億2366万円増えて27億1750万円。入院患者は年間延べ18万4461人(前年度比9256人減)、外来患者は22万1431人(同1万3283人増)だった。
赤字は、新病院が建設された05年度からの5年間で51億3123万円。減価償却費46億7668万円と旧病院の解体費用4億6687万円分の合計額とほぼ同額となっており、新病院建設に伴う費用が病院経営を圧迫し続けている。
減価償却は09年度でほぼ終了するが、来年度以降は、医師不足で患者数を減らす取り組みを今年から始めた、紀南こころの医療センターの収益が低下する見込みという。
累積赤字は、組合が06年3月に策定した「病院事業経営中期計画」(実施期間06〜09年度)で試算した額よりも09年度末で3100万円多くなっているという。組合の今後の計画では11年度から単年度黒字に転じる見通しを立てている。
病院組合の真砂管理者は「病院経営の健全化により一層尽力していきたい」と話している。
●公営企業会計改正に注目
この日開かれた組合議会で紀南病院組合は、総務省が公営企業会計制度の改正を検討していることを報告した。現在は累積赤字と自己資本金を相殺して自己資本金を減資することは認められていないが、全国的に公立病院などの公営企業の運営が厳しいことから抜本的な改正が検討されているという。
組合には田辺市や上富田町、白浜町、みなべ町の組合構成自治体から年間計13億円程度の繰入金があり、自己資本金に積み立てている。09年度で84億円に上る。組合は「公営企業は独特な会計処理になっているが、国の検討を注視していきたい」と話している。
組合議会で公認会計士の外部監査を求める意見が出たことを受け、組合は、総務省の地方公営企業等経営アドバイザーを組合に派遣するよう要望する方針を明らかにした。
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京都市下京区の有隣自治連合会が、自転車走行中に目撃した事件や事故を速やかに通報してもらう「110番の自転車」を始めた。登下校中の子どもやお年寄りにも目を配る。100台の登録を目指して住民に協力を呼び掛け、地域の治安や防犯意識の向上につなげる。
登録者は、前かごに「こども・シルバー 110番の自転車」と記した緑色のステッカー(横30センチ、縦20センチ)を取り付けて走行する。まちなかの児童生徒や高齢者に事故などの被害や様子に異変があれば、五条署や地元の市修徳地域包括支援センターに通報してもらう。また、街頭パトロールによる犯罪抑止効果を狙う。
有隣自治連合会の大田垣義夫会長(74)は「110番の自転車をきっかけに、地域ぐるみで子どもやお年寄りを見守る体制を整えたい」と話している。
◇自転車の死者、前年9人上回る
県警は2日、昨年に県内で発生した交通事故の死者は、198人だったと発表した。200人を下回ったのは197人だった1957年以来、53年ぶり。前年比では9人減だった。全都道府県別ではワースト5位だった。
県警交通企画課によると、減少が大きかったのは、65歳以上の高齢者の死者で、前年比15人減少の83人。警察官やボランティアが高齢者の自宅を訪れて、安全を呼び掛ける活動などの成果が出たという。また事故時の乗り物別にみると、歩行者の死者が前年より13人減って67人に、四輪車の死者は5人減って33人になった。
一方で、自転車の死者は48人で前年比9人増。原付き自転車を除くバイクの死者は35人で同6人増えた。自転車の死者では、自らの交通ルール違反が事故につながった例も目立ったという。
県内の交通事故死者は70年の845人をピークに80年には330人まで減少。だが再び増加に転じ、92年には494人を記録。その後は減少傾向で2006年から200人台で推移し、09年は207人だった。【田口雅士】
1月3日朝刊
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