Oct 22, 2010
外壁塗装で建物丸ごと変身
外壁塗装をするだけで、長い間存在感なかった建物が見栄えのする素敵な建物に大変身します。特に、賃貸マンションなどでは、形はお部屋の状況に大きく影響します。独身者向け賃貸マンションを持っている友人は、昨年、思い切って外壁塗装をしました。これで見事にされ、入居申込者が増加して満室になったと喜んでいます。住宅建築は、一般個人にとっては一生に一度のものが多いので、可能であれば、自分の必要に応じて注文住宅にしたいものだ。デザインや機能など、多様な意見を付けたいのは当然だが、構造的な強度や耐候性対策などのアマチュアは考慮していない点も多い。そこで注文住宅ではご注文主の意見に基づいている場合でも、まず、専門家の意見をもとに話を進めることが、最終的に住みよい住宅ができると考える。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 81.08/10
始値 81.05/06
前営業日終値 80.82/86(1日)
ユーロ/ドル 終値 1.4421/27
始値 1.4469/70
前営業日終値 1.4522/28(1日)
30年債
(2025GMT) 99*30.00(+0*06.00) =4.3785%
前営業日終盤 99*24.00(‐0*07.00) =4.3898%
10年債
(2025GMT) 99*31.50(+0*15.00) =3.1266%
前営業日終盤 99*16.50(‐0*06.00) =3.1823%
2年債
(2025GMT) 99*28.25(+0*02.50)=0.4344%
前営業日終盤 99*25.75(‐0*00.50)=0.4739%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12569.87(‐ 12.90)
前営業日終値 12582.77(+168.43)
ナスダック総合
終値 2825.77(+ 9.74)
前営業日終値 2816.03(+ 42.51)
S&P総合500種
終値 1337.88(‐ 1.79)
前営業日終値 1339.67(+ 19.03)
COMEX金(8月限)(ドル/オンス)
終値 1512.70(+30.10)
前営業日終値 1482.60(‐20.20)
原油先物(8月限)(ドル/バレル)
終値 96.89(+1.95)
前営業日終値 94.94(‐0.48)
CRB商品指数(ポイント)
終値 341.63(+4.92)
前営業日終値 336.71(‐1.34)
<為替> ユーロがドルとスイスフランに対して下落。ムーディーズがポルトガルの格付けを投機的等級に引き下げたことなどが要因となり、ユーロは7営業日ぶりに下落した。
ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値やユーロ圏小売売上高が弱かったことや、中国が近く利上げする可能性があるとの報道により、安全資産とされる通貨に買いが入った。
この日発表された欧州経済指標は、6月のユーロ圏サービス部門PMI改定値が8カ月ぶり低水準となったほか、5月のユーロ圏小売売上高が市場予想以上に減少した。これら弱い指標を受けてユーロの下げが加速した。ただ7日の欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測がユーロの下値を支えた。
ムーディーズが5日、中国地方政府の債務負担が監査当局の推計よりも大きい可能性があるとの見方を示したことも、リスク志向を抑え、ドルを支援した。
<債券> 国債価格が上昇。欧州債務をめぐる懸念が再び広がるなか、米国債に質ヘの逃避買いが入った。
格付け会社のスタンダード&プアーズ(S&P)が4日、ギリシャ債務のロールオーバー(借り換え)に関するフランスの2提案について、選択的デフォルト(債務不履行)に相当するとの見解を示したことを受け、国債相場は序盤から上昇。さらにムーディーズ・インベスターズ・サービスがこの日、ポルトガル国債の格付けを「Baa1」から投機的等級の「Ba2」に4段階引き下げたことで、上げ幅を拡大した。
<株式> 薄商いの中、ほぼ横ばいで終了した。前週の大幅上昇を受けて、一服商状となった。ナスダックはオンラインDVDレンタルのネットフリックス<NFLX.O>が主導し6日続伸。ダウとS&Pは6日ぶりに反落した。商いは薄かった。
ネットフリックスは8.1%急伸。同社が中南米・カリブ海地域に進出する計画を明らかにしたことが追い風となった。
この日発表された5月の製造業新規受注は、季節調整済みで前月比0.8%増に回復したが、市場予想はやや下回った。ただ、市場の反応は限定的だった。
原油高を好感し、エネルギー株が買われた。
<金先物> 大幅反発。中国経済や欧州債務問題をめぐる警戒感からリスク回避の買いが膨らんだ。上昇幅は中心限月として昨年11月上旬以来約8カ月ぶりの水準となった。
<原油先物> 反発。世界的な需要増加観測に押し上げられた。バークレイズ・キャピタルは世界的な需要の高まりに伴い2012年のWTI先物の相場見通しを4ドル上方修正し110ドルとした。これを受けて、相場は早朝から上昇。連休明けのポジション調整の押し上げ材料となった。
[東京 6日 ロイター]
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