Dec 26, 2010
卒業旅行に行ったグアム
10年以上前にされるが、大学の卒業旅行は、人と6名のグアムに行きました。このときは、この初の海外旅行だったので、当時には、異国情緒をたっぷり味わうことができた。主にマリンスポーツを楽しんでいたが、卒業旅行シーズン、日本の女子大生のグループが卒業旅行に来ていたので、合流、一緒に海で楽しむこともありました。旅行は3月なのにお肌は真っ黒になって帰国しました。私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
東日本大震災の被災地・福島県で行方不明者の捜索活動などに当たった陸上自衛隊第13旅団(司令部・海田町)は21日、同旅団化学防護隊が現地で使用した放射性物質対策の装備などを公開した。
同旅団各隊は、3月15日に同駐屯地を出発して福島県に入り、行方不明者の捜索やがれきの撤去、事故を起こした東京電力福島第1原発の監視活動などに延べ約10万人が従事した。この日は、活動中に隊員を放射線から守る装備品が公開され、除染剤を散布する大型トラックや、地下鉄サリン事件(95年)でも活用された携帯除染器などがあった。大半が福島県内で実際に使ったものという。
同旅団によると、活動中の隊員の最大累積被ばく線量は男性が8・947ミリシーベルト、女性が2・876ミリシーベルトで、いずれも防衛省の定める基準値を下回った。【中里顕】
7月22日朝刊
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はとバス(大田区平和島5、TEL 03-3761-1100)は9月4日、夫婦が群馬県のキャベツ畑などを一緒に訪れ「最も身近な妻との絆を深めてもらう」ことができる特別バスツアーを実施する。(羽田経済新聞)
ツアーは「もう一度、妻にプロポーズ大作戦。愛の告白バスツアー」。同社が東日本大震災以降展開する「はとバス絆プロジェクト」の第1弾で、日本愛妻家協会(本部=群馬県嬬恋村)の協力で企画した。「妻という最も身近な赤の他人を大事にする人が増えると世の中はもっと豊かになる」(同社)という考えの下、参加夫婦の男性が最も身近な妻との絆を深めてもらう趣向。
午前8時に都内・新宿を出発し、正午に群馬県嬬恋村の「愛妻の丘」に到着。キャベツ畑の中に設けられた「お叫び台」に上がり、日頃言えない妻への感謝の気持ちや愛の告白を大きな声で叫ぶ。愛妻弁当を一緒に食べるランチタイムやキャベツ狩りも用意。帰路の車内では「お叫び大賞」の授与なども行う。新宿帰着は19時30分の予定。
同社では現在、ツアーに無料招待する参加夫婦10組20人を一般公募している。応募資格は「愛妻家を目指す志ある既婚男性」で「愛妻弁当」を持参できることが条件。夫に愛を叫んでもらいたいと願う既婚女性も応募可。応募ははがきで受け付ける。応募多数の場合は同社が応募動機などの審査により選考を行う。応募締め切りは8月8日。
同社は2008年より、「キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ ほんわかバスツアー」など同様の特別ツアーを夏季に催行。多くの参加があり話題を集めた。
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はとバス
「つらい練習を我慢したかいがありました」。女子平泳ぎ200メートルで、県中学新を更新して初優勝を飾った湯尻(桐蔭学園)。表情は晴れやかだった。
並んで競ったのは昨年同種目で初優勝した鈴木(川崎橘)。「決勝で勝負しようね」とお互いに約束した良きライバルだけあって、2人とも県中学新をマークした。
湯尻は前半の100メートルを頭一つ抜けた1分11秒73で折り返すと、後半も優位は変わらず。「ラスト25メートルはつらかった」というが、ストロークの速度を上げることを意識。ゴール後は「そんなにバテるというほどではなかった」と余裕さえ感じさせた。
昨年は前半で飛び出したものの、後半にペースダウンし抜かれたという教訓があった。持久力を課題としてこの1年間、厳しい訓練に耐えてきた。250メートルを一気に泳ぐなど体力づくりに専念。筋トレも増やして「けっこう筋肉ついたねと周囲に言われるようになった」と笑う。
2分30秒を切れなかったのが心残り。「全中でその壁を越えたい」と、頼もしい言葉が続いた。
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