Feb 12, 2010

ゴールドカードやプラチナカード

ゴールドカードやプラチナカードという言葉をヌンエハゴナグィエハゴナことが多くなって久しい。どのようなカードなのか、自分に縁がないと考えるから調べたこともないので、どんなものか分からないが、おそらく、生活に余裕のある人々が付いているカードなのだ。いつかゴールドカードやプラチナカードを持つにはお世話になりたいのだ。
今はカードローン機能を持つカードを一枚も持っておらず、一度もカードローンを使用することはできません。しかし、カードローンは、万一の場合に必要になるかもしれないという感じがあります。実際にはあまりシステムに詳しく知らないのですが、時々カードローンの募集チラシが入っているのを読んでいます。
 世界水泳が行われている中国・上海の東方世界中心(オリエンタルスポーツセンター)は連日30度を超える蒸し暑さだ。じりじりと焼ける直射日光と会場に敷き詰められたコンクリートの照り返しで、訪れた人が悲鳴をあげる毎日が続く。会場の至る所で水飲み場が設置されているが、水は生ぬるく、飲む気がしない。売店の冷蔵庫にあるペットボトルは常温に近い。

 今大会は、競泳、シンクロ、水球が屋内会場、飛込のみが屋外での開催となる(オープンウォーターは海が舞台)。当然のように飛込会場の記者席に座っているだけで汗がじわじわと出てくる。座席によっては人工霧の噴射で涼しさを感じることもあるが、暑いものは暑い。取材ノートをうちわ代わりに使いながらの観戦が続く。

 うだるような暑さの中、最も大変な思いをしているのが学生ボランティアの人たちだ。飛込会場で案内する解凌凌さんは話す。
「外の観客席に立っている時が一番大変なんです。屋根があるから直射日光は当たらないけど、蒸し暑さで体力が奪われてしまう。屋内は比較的涼しいけど、競技が見られないから少し退屈かな(笑)。自分が立つ位置は、みんなでローテーションを組んで回しています。ただ、1人が来なかったりすると一大事。誰がどの場所を受け持つのか考え直さなきゃいけない」

 一方、プレスルームで受付を担当するボランティア2人は暑さと無縁。室内は冷房が効いており、快適そのものだ。
「私たちはラッキーだと思う。どんなボランティアをやりたいか選べない学生もいる。私たちはメディア受付を希望できました。スタンド席のボランティアの方は選択肢がなかったと聞いています。本当に気の毒だと思う」

 それでも、会場案内の解さんは嫌な顔ひとつせずに、一生懸命だった。
「役に立たないボランティアなんていないと思います。実際、あなたを案内できたことで、私がここにいる意味はあったのかなって……。そう思うだけで、うれしいんです。(日本語で)どうもありがとうございます!」

 過酷な環境下でも、にこやかに対応してくれた解さん。彼女の笑顔は暑ささえも忘れさせるものだった。

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 20日午前9時から東京・大田スタジアムで予定されていた都市対抗野球2次関東予選は19日、台風6号の影響による悪天候が予想されるため中止が決まった。21日午前9時から同スタジアムで行う予定。

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 スペインでは先日、LFP(スペインサッカーリーグ)が、スペインの1部と2部に所属する各クラブの支出をコントールする新ルールを採用することで合意がなされたが、クラブの財政健全化はすぐに解決できる問題ではなさそうだ。ロイター通信が報じた。

 LFPが提案したこのルールは、UEFA(欧州サッカー連盟)の「ファイナンシャル・フェアプレー」に沿う形で、各クラブが自身で支えきれないような負債を抱えることを防ぐ目的で、クラブの財政を評価し、必要であればLFPに制裁を助言するような、独立したプロの管理委員会を設立するもの。「制裁」には勝ち点減点や、最悪の場合はLFP登録ライセンスの剥奪も含まれており、前週の総会で多数の賛成を得たため、導入が決まった。

 このルールの導入に当たっては、制裁処分を避けるために財政を改善するための猶予が3年間与えられている。しかし、バルセロナのIESEビジネススクールの上級講師を務める人物はロイター通信に対し、「このルールの目指すところは素晴らしいが、実現には多くの現実的な問題がある」と語った。

 同氏は「多くのクラブの財政状況から考えると、制裁処分を科すこのルールを3年以内に施行させるのはきわめて難しい」とコメント。このまま3年後に制裁処分を科せば、1部と2部の42クラブのうちの半数近くは消滅してしまうと語り、3年では財政状況を改善するのに十分ではないとした。

 一方で、ルールの導入を決めたことで、各クラブは財政の健全化に厳格に取り組むようになるだろうと、新ルール導入のメリットを語っている。

 また、もう一つの問題として、スペインではサッカークラブが特別な存在であるため、税務当局などの政府機関でさえも、クラブの存続を脅かすような決定を下すことをためらう風潮があることが挙げられている。この理由から、クラブの借金が膨らみ続けるような状況にあっても、厳しい処分を下して財政健全化に向かわせることができなかったようだ。

 スペインの各クラブは、より裕福な強豪クラブと争うため、あるいは1部残留のために、選手補強やサラリーに大金を投じており、家長昭博が所属する1部のマリョルカやサラゴサ、また新シーズンから1部に昇格するベティス、ラジョ・バリェカーノ、グラナダといったクラブは、それぞれ破産申請を提出している。また、今月に入り、ラシンも破産申請を提出するなど、スペインクラブの財政は深刻な状況にある。

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