May 24, 2010
コンピュータの修理費が高いため、新たに購入
私はあまりコンピューターに詳しくありません。というかマシン値です。だからなるべく同じPCを長く使用したいのですが、長く使用すると、反動がくるので、コンピュータの修理出すこともできます。そうなれば、型フルコンピュータ修理費は高く、コンピュータの修理費にプラスアルファで新しいPCを買うことができますしてしまいます。最高の選択です。ドラゴンネストのようなオンラインゲームが世界的に有名になっているのです。 PC上で多くの人々と交流することができるシステムは画期的なことだと感じています。ドラゴンネスト、ユーザーが増えるように対策を行なって行くことです。ゲームの魅力を伝えることで、認知度も自然に改善いきます。ぜひがんばってください。
【回顧2010年】
イチローが10年連続のシーズン200安打という明るいニュースもあれば、横浜の身売り騒動など、深刻な話もあった2010年の野球界。プロ野球や大リーグをにぎわしたさまざまな話題から10大ニュースを選んだ。(野球取材班)
トップはロッテの「下克上」。クライマックスシリーズ(CS)で西武、ソフトバンクを撃破して、リーグ3位のチームとして史上初めて日本シリーズに進むと、そのままの勢いでセ・リーグ覇者の中日を倒して日本一の座についた。
その日本シリーズはテレビの地上波放送がない試合があり、注目度は低いと思われたが、始まってみると、シリーズ史上最長の5時間43分を要して引き分けになった第6戦など、熱戦の連続で、プロ野球のおもしろさを再認識させてくれた。
2位は横浜の身売り騒動。横浜の親会社のTBSホールディングスが、住設機器最大手の住生活グループと球団の売却交渉に入っているというニュースが流れたのはシーズン終盤。その後、買収額や本拠地移転の問題などで破談になったが、プロ野球ビジネスの赤字体質を改めて痛感させられる出来事だった。
チームは3年連続最下位。横浜が今季、最も注目を集めたのが、この話題というのは、ナインらにとっては屈辱だろう。
大リーグデビューから10年目の今季も変わらずにシーズン200安打を放ったイチロー(マリナーズ)が3位。夏場に調子を落としたが、終わってみれば、大台到達は危なげなかった。内野安打が多いという批判がある一方、それも持ち味という声もある。
4位はプロ野球のシーズン200安打。イチローら過去3人しかいなかったが、今季はプロ野球記録の214安打を打ち立てたマートン(阪神)をはじめ、西岡(ロッテ)、青木(ヤクルト)と一挙3人が到達。猛暑の影響で調子を落とした投手が多かったのも要因で、3人とも本拠地が屋外球場であることが、それを裏付けている。
金本(阪神)の連続試合フルイニング出場という「鉄人記録」が1492試合でストップしたのが5位。継続の難しさを感じさせた。
アマ球界のニュースが6、7位。沖縄の興南高が投打で他校を圧倒して史上6度目の春夏連覇。エースの島袋をはじめ、誰もプロに進まなかったのが、個人技でなく、チーム力による頂点であることを証明している。
ドラフト会議では早大の斎藤、大石らが複数指名を受けた。かつて甲子園をわかせた「ハンカチ王子」こと斎藤は日本ハム入団が決定。来季、田中(楽天)、涌井(西武)らパ・リーグのエースたちとの投げ合いで球界をわかせてほしい。
■2010年野球10大ニュース
1位 ロッテが「下克上」、リーグ3位から日本一(11月7日)
2位 横浜身売り騒動、混乱の末に破談
3位 マリナーズのイチローが10年連続シーズン200安打(9月23日)
4位 阪神マートンらシーズン200安打続々
5位 阪神金本の連続フルイニング出場ストップ(4月18日)
6位 沖縄・興南高が史上6校目の春夏連覇(8月22日)
7位 早大の斎藤佑樹ら「ハンカチ世代」がドラフト指名(10月28日)
8位 星野氏、阪神SDから楽天監督へ
9位 巨人リーグ4連覇逃す
10位 広島前田健が投手3冠、沢村賞など獲得
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マリナーズのイチロー外野手(37)が23日、来季自身の持つ大リーグ記録を更新する11年連続200安打を誓った。愛知・豊山町で行われた「第15回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の閉会式に出席し、地元の野球少年たちに快挙への挑戦を宣言した。200安打の通算回数でもピート・ローズに並ぶイチローが、さらなる高みを目指す。
◇ ◇
野球人としての基礎を培った原点の空気が、イチローを奮い立たせた。自身の名前を冠した地元愛知での少年野球大会。その大会長として閉会のあいさつに立ったイチローが、大会を勝ち抜いてきた上位3チームの野球少年たちに2つの誓いを立てた。
「僕が来年、どんな成績を残せるか分かりませんが、野球の楽しさ、難しさ、奥深さを伝えられるよう頑張ります」。さらに、こう続けた。「来年も200安打を打つとお約束はできないんですけど、結構難しいことなんで。でも、それに向かっていくことは約束します」。真剣そのものの表情で自分を見つめる少年たちへ、前人未到の領域への挑戦を約束した。
今季、自身の持つ大リーグ記録を更新する10年連続200安打の偉業を達成。通算回数でも大打者ピート・ローズの歴代最多10度に並んだ。来季も200安打となれば自身の記録を塗り替えるだけでなく、ピート・ローズ超えという偉業への挑戦にもなる。
来年38歳になるイチローにとって、11回目への挑戦は容易な道のりではないが、約束をほごにはできない。「小学、中学、高校と野球をやり、プロ野球選手になっても、メジャーでプレーしていることは想像できなかった。でも、今、こうしてやっている。厳しいかなと思ったことも頑張れば達成できる」。努力することの重要性を子供たちに訴えたイチロー。自身が、それを証明する。
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