Dec 18, 2008
交通事故にあってしまったら
交通事故にあってしまうと、まず救急車を呼ぶことにしたいところだが、冷静に判断をすることができれば、気道の確保と脈拍があるかどうかに専念することが重要ではないかと思う。もっとも、交通事故のあったときは、冷静な判断を失わないと考えられるため、判断は難しいが、逃げるだけはやめよう。廃車時に悪徳業者に合う可能性もあります。これは、廃車と考えても、実際には中古車として販売されているケースです。これに関しては、抹消登録証明書が、廃車依頼した後、いくらたっても送られてこない次納税通知書が、廃車依頼した後、受信、のようなことがあれば、廃車が完了していないということがわかります。このようなことができる場合は、すぐに運輸支局に確認しましょう。
ノルディックスキー・ジャンプのHBC杯ジャンプ競技会は10日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、伊東大貴(雪印)が2年連続2回目の優勝を果たした。伊東は今季国内初勝利。国内唯一のトーナメント方式による大会で、伊東は4人で争う決勝で最長の139メートルを飛び、129メートルの葛西紀明(土屋ホーム)らを抑えた。葛西が2位、湯本史寿(東京美装)が3位だった。
【14歳・高梨沙羅選手の写真がいっぱい】
女子の決勝は、14歳の高梨沙羅(北海道・上川中)が141メートルの大ジャンプで16歳の伊藤有希(北海道・下川商高)を破り、初優勝した。
▽男子決勝 (1)伊東大貴(雪印)149.7点(139メートル)(2)葛西(土屋ホーム)130.2点(129メートル)(3)湯本(東京美装)127.9点(128メートル)(4)山田(長野市ク)107.1点(117メートル)(決勝は4人が進出)
▽女子決勝 (1)高梨沙羅(北海道・上川中)146.8点(141メートル)(2)伊藤(北海道・下川商高)126.7点(129メートル)(決勝は2人が進出)
◇先輩2人を圧倒、照準はW杯札幌大会に
実力者同士の対戦となった決勝で、伊東が上り調子の2人の先輩をねじ伏せた。
決勝は、前日のSTV杯を制した葛西と、8日の2試合(HTB杯と札幌五輪記念)を勝った湯本との勝負。4人中2番目に飛んだ伊東は、高い飛び出しで風をつかむと長い滞空時間を保って139メートルに着地し、両腕を突き上げた。湯本は128メートル、最後の葛西も129メートルと飛距離を伸ばせず、伊東は2位の葛西に20点近い大差をつけて圧勝。雪印の斎藤浩哉監督が「完成したジャンプだった」とたたえた飛躍で賞金100万円を手にし、「家のローンの返済に充てます」と笑わせた。
もっとも、状態は良くはない。体調を崩しやすい伊東は欧州と日本の行き来を繰り返す遠征で時差の調整がうまくできず、睡眠不足。年末年始のジャンプ週間から、助走路で重心の位置が定まらず、「(飛び出しの)タイミングが早くなっている」(斎藤監督)という課題もある。決勝は本人も納得したが、「まだ満足していない」と表情は厳しい。
15、16日にはワールドカップ(W杯)札幌大会が開かれる。W杯は国内大会よりスタート位置が低く、助走速度は2キロ以上遅い。日本チームの横川朝治チーフコーチは「少しでもタイミングを外すと(上位に)残れない」と指摘する。日本勢は苦戦が予想されるが、伊東は「しっかり修正して表彰台を目標に掲げたい」と意欲を口にした。【立松敏幸】
○…昨年同様、決勝で伊東に敗れ、2位に終わった葛西は「同じパターン。悔しい」と苦笑い。予選、準々決勝と順当に勝ち上がり、準決勝では140.5メートルをマークし、相手の竹内択(北野建設)を圧倒した。昨年はこの大会でジャンプ台記録タイの145メートルを飛んだだけに、さらなる大飛躍が期待されたが、最後は129メートルと失速した。ただ、「内容は良くなっている」といい、15、16日のW杯札幌大会へ向けて「フィジカルトレーニングをしながらW杯に合わせたい」と話した。
○…男子のトップ選手も顔負けの141メートルで初優勝した中学2年生の高梨は「こんなに行くと思わなくてびっくりした」と目を丸くした。女子は男子より高いスタート位置から滑るため、助走速度が速く、飛距離が出やすい。高梨も決勝でスピードに乗り、大倉山の女子では最長記録だった09年3月のオーストリア選手の飛距離(139メートル)を2メートル上回った。周りの驚きをよそに「飛んでいるときは楽しかった。(141メートル付近は)平らに見えた」と冷静に答えた高梨。今季の目標としている今月下旬の世界ジュニア選手権へ弾みをつけた。
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W杯ジャンプ:葛西ら4人が本戦へ ジャンプ週間第2戦
ノルディックスキーのHBCカップジャンプ競技会は10日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で勝ち抜き方式で行われ、男子は伊東大貴(雪印)が4人による決勝で139メートルを飛び、2年連続2度目の優勝を果たした。
前日のSTV杯を制した38歳の葛西紀明(土屋ホーム)が2位、湯本史寿(東京美装)が3位。船木和喜(フィット)は予選で敗退した。
女子決勝は、14歳の高梨沙羅(北海道・上川中)が同競技場の女子最長となる141メートルを飛び、伊藤有希(北海道・下川商高)を破って初優勝した。
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