Feb 15, 2009
就職塾に通って就職活動なんて
この平成の大仏硫黄の時代、雇用の困難な時代を克服し、就職活動をしなければならないの卒業生の学生たち。本当に申し訳ありません。就職塾というものがあるといいますが、そのような就職支援サービスの力を頼りにして思うのは当然ですよね。就職塾ですか?なんか切ない感じがしますが、そのような時代のね。最近は就職塾、就業学園のようなものになっているようです。無職の人や、正規雇用されていない人々の企業や団体、公共機関などに就職目指し続々と入学しているとか。あれば希望職種、業界で働きたいと思うのだが、その希望に応じて、内定までをサポートしてくれる就職塾もあるようです。筆記試験および面接攻略など、なかなか面白い内容です。
競泳男子平泳ぎで五輪2大会連続2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)が、25メートルプールで争う日本短水路選手権(26、27日・東京辰巳国際水泳場)に出場することが3日、分かった。
北島の出場は08年大会以来。50、100、200メートルの3種目にエントリーしている。
【関連記事】
競泳日本代表の25歳OWで12年五輪挑戦
スーパー中学生が誕生!14歳細野がV!
バサロでライバル一蹴!酒井、日本歴代2位V
立石 優勝も後半失速…59秒台に及ばず
日本短水路選手権 、 北島康介 、 日本コカ・コーラ を調べる
◇冬季アジア大会第5日(2011年2月3日 カザフスタン・アルマトイほか)
スキー距離男子10キロクラシカルは吉田圭伸(自衛隊)が29分39秒2で制し、前日の15キロフリーとの2冠を達成した。女子5キロクラシカルは石田正子が16分10秒3で勝ち、同じJR北海道の夏見円が2位で続いた。フリースタイルのデュアルモーグルは男子の上野修(リステル)が決勝でカザフスタン選手に敗れて銀メダル。女子は3位決定戦で伊藤みき(北野建設)が里谷多英(フジテレビ)を下した。
スキー距離10キロクラシカルを制し、2日連続の金メダルとなった吉田だが「きょうは勝っても戒めないといけない」と冷静だった。地元カザフスタン勢は今季W杯で優勝したポルトラニンら実力者がそろうが、ワックスが合わないのか精彩を欠いている。「相手がベストの走りの中で競り合いたい。できれば3冠を狙いたい」と頼もしかった。
【関連記事】
織田信成 金メダル獲得 それでも「最も悪い出来」
ジャンプ団体で日本が金 冬季アジア大会
加藤 男子500メートルで完勝!長島は3位
男子500メートルで加藤が金、長島銅!
冬季アジア大会 、 吉田圭 、 石田正子 を調べる
「第61回東京新聞杯」の追い切りが3日、美浦、栗東両トレセンで行われた。美浦では昨春に3連勝で安田記念を制したショウワモダンが迫力満点の動き。不振だった昨秋とは一変した姿で復調ムードを漂わせた。
G1馬ショウワモダンが貫禄の走りで復調をアピールした。開門直後の午前7時、杉浦師が自ら手綱を取って、ポリトラックに現れた。僚馬アカリ(5歳500万)の5馬身後方からゆったりとスタートする。徐々にペースを上げてその差を詰めて行くが、師の手綱は持ったままだ。直線で外に持ち出すと、馬なりで並ぶ間もなく1馬身突き放した。5F63秒9〜1F12秒4の好時計をマーク。
「先週やって体はできているからね。きょうはこの中間初めて自分で乗って、感触があるかどうか確かめる程度。その感触は秋とは全然違った。手の内に残る感じがあったんだ。昨春のいい頃に戻ってきたみたいだな」
昨春は3連勝で安田記念を制覇。その後の活躍も期待されたが、秋は4戦して2桁着順3回と惨敗続きだった。「昨秋は春の感触に戻らなかった。夏を休んで、のんきになり過ぎていたね。競馬をする感じではなかった。使えば何とかなるのかなと思ったが…」と師は振り返る。
前走のマイルCS(17着)後は、宮城・山元トレセンへリフレッシュ放牧。1月中旬に帰厩してからはトラックコース中心に入念に攻め馬を消化。「戻ってからは時季的なものもあるのか、昨春にあったうるささが出てきている。動きもこの馬らしさが戻ってきた。あとは60キロをどう克服してくれるかだな」
別定戦で、初めてとなる酷量60キロを背負う。昨春のメイSでは59キロを克服したが、師は「60キロは59キロと1キロ差でも効くからな…。60キロだとゲートの出が違ってくる。ダート戦だと惰性で動くが、芝は瞬発力が要求されるから」と不安をポツリ。
それでも師は「昨春のピークの手前まではできている。秋とは違うモダンが見せられると思うよ。秋はずいぶんと裏切り続けたので、ここらで何とかしたいね」と手応えを明かした。再びG1の舞台へ、モダンの巻き返しはここから始まる。
≪平地重賞60キロVは過去5回≫グレード制導入の84年以降、東京新聞杯で60キロを背負った84年ハワイアンイメージ(15着)、96年セキテイリュオー(6着)の2頭は共に敗れている。また、60キロを背負って平地重賞を勝ったのは、84年朝日CC、85年マイラーズC(ともにニホンピロウイナー)、86年ダービー卿CT(スズパレード)、92年マイラーズC(ダイタクヘリオス)、02年京都記念(ナリタトップロード)の5頭。ショウワモダンも酷量を克服できるか。
【関連記事】
【東京新聞杯】ショウワモダンG1戴冠舞台で復活だ
【マイルCS】“気まぐれ”モダン動きは問題なし
【毎日王冠】ショウワモダン闘魂注入64秒0
【エプソムC】シルポート“グダグダ”卒業
東京新聞杯 、 ショウワモダン 、 トレセン を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.