Jun 07, 2010

就職塾に通って就職活動なんて

この平成の大仏硫黄の時代、雇用の困難な時代を克服し、就職活動をしなければならないの卒業生の学生たち。本当に申し訳ありません。就職塾というものがあるといいますが、そのような就職支援サービスの力を頼りにして思うのは当然ですよね。就職塾ですか?なんか切ない感じがしますが、そのような時代のね。
最近の不況などで、新規学卒者の内定取れたの割合が低下しています。せっかく学校を卒業しても就職できなければ、今まで学校での学習が無駄になることがあります。そんな事にならないように、就職塾という就職試験に合格し、内定を取るために学校があるそうです。また、自分の希望する企業から内定を受けられるように、就職塾を利用するとよいでしょう。
 会津藩士らが眠る墓地(三浦市城山町)の清掃活動などを続けている市民団体「三崎城山会津藩士墓地を守る会」(石井正雄会長)に4日、会津若松市の菅家一郎市長から感謝状が贈られた。

 同地区に残る墓は計26基。市によると、江戸幕府の命令で1810年から1820年までの10年間、会津藩は三浦半島沿岸の警備に就いた。墓地には、その間に病没した藩士や家族らが葬られているという。

 もともと、地域住民で管理していたが、2006年の市指定文化財登録を機に住民有志が同会を立ち上げた。現在はメンバー8人で清掃を行っているほか、お盆には花や線香を供えて藩士らを供養している。

 贈呈式には、吉田英男市長の案内で菅家市長も出席。菅家市長は石井会長に感謝状を手渡し、「みなさんの長年にわたる、心温まる対応に会津市民を代表してお礼を申し上げます」と感謝の気持ちを伝えた。

 式典後、石井会長は「(感謝状の贈呈は)これからの活動の励みになる。できるだけ長く続け、三浦、会津若松両市をつなぐ交流の拠点になればうれしい」と笑顔で話していた。

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 小田原市の加藤憲一市長は4日、小田原駅前の地下街を2012年度末に再開する方針を発表した。一部用地を所有するJR東日本(本社・東京都渋谷区)と同駅ビルを運営する関連会社・湘南ステーションビル(本社・平塚市)との間で基本合意の覚書を月末に締結する予定。市民の関心が高い「市の三大案件」(加藤市長)のひとつがようやく動きだす。

 基本合意によれば、再開後の運営主体は市となり、耐震補強や改修のための費用を負担。JRなどは経営ノウハウを提供する。経費は試算段階の約22億円を「半分程度に削減する」(企画政策課)という。

 基本構想案は、駅東口に直結する地下街を「小田原の入り口」として中心市街地の核施設と位置付ける。再生のコンセプトは「日常と観光が重なる楽しさの創造」を掲げた。

 従来の物販・飲食の商業施設の集積だけでなく、観光ビジターセンターなど地域振興を支える公的施設も入れていく。観光客と地元市民が交流できる多目的のスペースも設ける。

 市は11年度中に詳細な再生計画を策定、12年度末の再開を目指す。

 ただ、長引く不況で商業施設の入居見通しは厳しい。市が要請していたJR側の出資も断られたという。事業再開が軌道に乗るかは不透明だ。

 広さ約6500平方メートルの地下街は市とJRがほぼ半分ずつを所有。1976年に鉄道事業者主体でオープン、02年に売上高の低迷で事実上倒産。引き継いだ市と地元業者が再開したが、同様の理由で07年6月から営業を終了していた。

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 横須賀市は4日、市内初の重症心身障害児者施設を民設民営方式で建設する方針を明らかにした。2011年度中に公募方式で事業者を決定し、13年度中の開設を目指す。建設費の大半は市などが補助する。

 重症心身障害児者は重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している人。市によると、市内には135人(1月末現在)いるという。市は関係者のニーズ調査結果を参考に、施設の規模を入所定員約60人、短期入所約4人とした。

 今春に社会福祉法人などから公募し、夏ごろには事業者を決定する予定。建設費はおよそ4分の1を事業者が負担し、残りのおよそ4分の3は国と市の補助金で賄われるという。

 市の障害者福祉計画では、重症心身障害児者施設を11年度中に1施設開設すると定めていた。しかし、財政上の理由で先送りされ、対象児者は市外施設や自宅で生活している。

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