Dec 02, 2010
今回のリフォーム会社の人に見積もりを行う必要があります
結露によりカビが発生していた部屋の壁紙を張り替えてもらうために今回のリフォーム会社の人に見積もりを持って受けることにしました。実際にはもっと大々的なリフォームができる場合は、気分転換に部屋を大改造したいと思います。しかし、予算があまりないので、今回は最小限の部分だけにすることです。壁紙だけでも、キレイになれば少しは気分も変わるでしょう。自分が一番落ち着く空間というのはどこでしょうか。リフォームは、その夢を実現できるかもしれませんよ。使いやすさを最優先にみるといいでしょう。リフォーム全体の技術も良くあるようです。部屋の広さはあまり関係ありません。自分が安らぐような空間にできるだけ近くにみるといいでしょう。
前原誠司外相は4日午後の参院予算委員会で、京都市内に住む外国籍の女性から献金を受けていたことを明らかにした。自民党の西田昌司氏の指摘を認めた。政治資金規正法は外国人または外国法人から政治的寄付を受けることを禁じている。
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【クライストチャーチ時事】ニュージーランド南島クライストチャーチ市の大地震で、災害対策当局者は4日、安否不明者の多くの日本人学生が通う語学学校「キングズ・エデュケーション」が入居するビル倒壊現場での捜索活動が8日までに終了するとの見通しを示した。
現場では日本の国際緊急援助隊のほか、ニュージーランド、中国のレスキュー隊が活動している。同当局者は「CTVビルの活動は継続中だが、あと2、3日で完了するだろう」と語った。
援助隊の第1陣66人は地震発生翌日の23日に日本を出発し、昼夜を問わず捜索活動に従事。その後派遣された第2陣32人が現在も活動を続けている。
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◇幕末の浮世絵師・没後150年展で展示
江戸の浮世絵にスカイツリー?−−。川崎市川崎区の砂子の里資料館が7日から開く「幕末浮世絵界の奇才 歌川国芳 没後150年展」(前期)に展示される作品が、話題になっている。
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作品は「東都三ツ股の図」。天保2(1831)年ごろの作とされ、隅田川にシジミ取りの舟が浮かび、手前には舟底をいぶす2人の職人が描かれ「立ち上る煙と空の雲が綾(あや)なし、独特の雰囲気を醸している」(同館)。絵の左奥は対岸の江戸・深川辺りで、他の建物を圧するような細長い構造物が二つ見える。左側の低い方は当時存在した火の見櫓(やぐら)とされ、その右の巨大な組み立て式の塔は実在しなかったという。
歌川国芳(1798〜1861年)は葛飾北斎、歌川広重らと同時代に活躍し、奇想、破天荒な作風の絵師として知られる。江の島を描いた作などはおどろおどろしくもあり、北斎などの写実性とは趣を異にする。武者絵や美人画、化け物なども得意とした国芳だけに同館の斎藤文夫館長は「当時は江戸城より高い建物は建てられない決まりがあった。江戸の街を見下ろしており、東京スカイツリーを予想したような恐るべき独創性に驚く」と話している。
建物は井戸掘りの櫓と見られるが「深川界隈(かいわい)であんな大きな塔を建て井戸を掘ることは考えられない」と斎藤館長。また、展示される「東都御厩川岸之図」にある貸し傘に書かれた「千八百六十一番」は、国芳の西暦没年と同じ数字で「国芳だけに偶然とは思えぬ」とも。
自身が他界する年を予想するだけに、存在しない巨大な塔をも描く独創があったのか。斎藤館長は「絵を見てそれぞれに想像を膨らませてほしい」と言う。同展は26日まで。4月4〜23日には同展後期があり、併せて100点を超える国芳作品を鑑賞できる。問い合わせは同館(044・222・0310)。【塩谷英明】
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高齢女性を振り込め詐欺被害から防いだとして高知市加賀野井のタクシー運転手、東森靖夫さん(54)に3日、高知署(池憲二署長)から感謝状が贈られた。東森さんは「普段からの乗客への声かけが生きた。周囲の注意で振り込め詐欺は防げる。今後も乗客に気を配っていきたい」と話した。
東森さんは1月12日午後3時ごろ、同市内の女性(81)を乗せ、同市吉田町に設置された現金自動受払機(ATM)まで行くよう頼まれた。車内で「寒いですね」などという何気ない会話を続けていたうちに、女性から「ATMに行けば4万7500円がもらえる」と聞かされた。ATM前で車を止めると、「今、タクシーを降ります」と、女性が誰かに携帯電話で報告する様子に、「おかしい」と直感した。女性と一緒にATM前まで行くと、携帯電話で指示されながらATMを操作していたため、止めさせて警察に通報させたという。捜査の結果、還付金名目に相手をだます、振り込め詐欺と分かった。
県警捜査2課によると、振り込め詐欺による県内の被害件数は、05年の275件をピークに、昨年は28件(前年比42件減)だった。【倉沢仁志】
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