Nov 08, 2008

少年スポーツクラブが30年ぶりの快挙です。

村の少年スポーツクラブ野球部が県大会で優勝しました。関東大会に出場し、初戦で負けはしたが、30年ぶりに優勝したそうです。少年スポーツクラブが村で発足したのが、私は小学生の頃なので、その当時から優勝の快挙です。最後の優勝メンバーは、皆、父が今度は息子たちの監督やコーチは、優勝に貢献しました。
家族が小さい子供の誕生日やクリスマスプレゼント、サッカーユニフォームをプレゼントしてみるのも悪くないと思っています。たとえ子供がサッカーをしなくても、急に健康的な雰囲気になることがサッカーのユニフォームは、満足と思って、あるいは子供たちだけでなく、サッカーファンの恋人や知人へのプレゼントにも明らかにそれは楽しい。
 陸上の世界選手権第2日は28日、韓国・テグで行われ、男子1万メートル決勝でイブラヒム・ジェイラン(エチオピア)が27分13秒81で優勝した。佐藤悠基(日清食品グループ)は29分04秒15で15位に終わった。

 また、世界記録保持者のケネニサ・ベケレ(エチオピア)は途中棄権した。

 以下、佐藤のコメント。

「(ペースの速さは)想定はしていました。でも、頭で分かっていても体がついていかなかったです。目標は8位というラインを見ながらやっていました。

 来年(のロンドン五輪)に向けて、世界で戦うという目標を持ってトレーニングしていきます。世界のペースを意識しながらトレーニングを組み立てていかないと……。自分から仕掛けていけるように力をつけていきたいです。今までとは違うこともトレーニングに入れて、来年(五輪で)結果が出るか分からないけど、自分なりの手応えを感じたいです」

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陸上の世界選手権第2日は28日、韓国・テグで行われ、男子十種競技でトレイ・ハーディ(米国)が8607点で金メダルを獲得した。

 今季日本人初の8000点超えを果たした右代啓祐(スズキ浜松AC)は、7639点で20位だった。

 以下、右代のコメント。

「2年前の夢だった舞台で試合ができて幸せな気持ちです。世界の舞台で戦う姿を見せたかったので。

(20位だったが)不安や悔しい気持ちでいっぱいというわけではないです。日本選手権よりも調子はよかったけど、世界で力を発揮するためには調子じゃなくて、経験値が足りませんでした。不完全燃焼という言葉になるかもしれないけど、逆にそれがあるから、僕は地道に頑張っていけるタイプ。足りないところは全部、世界での経験値を増やしていきたい。今回が“右代第1章”で、2章、3章、最終章と続いて、メダルを取れる位置にいきたいです」

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 福岡ソフトバンクは28日、東北楽天と延長10回を戦い、2対1で勝利した。1点リードの6回、松井稼頭央に8号ソロを浴びて同点とされたが、延長10回に本多雄一が勝ち越しタイムリーを打って試合を決めた。先発の攝津正は7回4安打1失点と好投したが、11勝目を逃した。

 以下は本多のコメント。
「緊迫してましたね。みんなの勝つという気持ちが打たせてくれました。何が何でも勝つんだと試合前からみんなで言っていました。
 攝津さんも良いピッチングをしていたので申し訳なかったのですけど、攝津さんが降りた分、絶対勝つんだという気持ちが強かったです。
(44盗塁でリーグトップに立ったが?)まだ通過点ですし、1つ1つ積み重ねて走っていきたいと思います」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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 タイ国ムエタイ2大殿堂スタジアムで外国人として初めてチャンピオンになった“キックボクシング界伝説の男”藤原敏男氏が会長を務める藤原スポーツジム主催「2011藤原祭り〜夏の陣〜」が28日、東京・新宿FACEで行われた。

 メーンイベントは山本真弘と塚原光斗によるイッツ・ショウタイム世界61キロ級王座挑戦者選定試合。かつては“国内60キロ級最強の男”として自他ともに認める存在であった真弘だが、昨年4月の勝利を最後に3連敗1分け。巻き返しと復活を図り、51戦目のリングに上がった。

 サウスポーの真弘は、初回から左ローをインとアウト、左フックも顔とボディに打ち分け塚原の出足を止める。塚原は13勝のうち10KOを誇る強打の右ストレートを持つが、真弘はステップワークを止めず塚原の正面に立たない。
 塚原は動きの速い真弘をとらえられず、距離感の狂いからたびたび蹴りがローブローとなってしまい、右ストレートでとらえてもその後を真弘にフットワークで外される。
 真弘は機動力を活かしたローキック、左フックの上下打ち、ミドルもボディに打ち込み、ハイで脅かすなど攻め立てたがタフな塚原を倒すことはできず。しかし29−29、30−28、30−29、30−27、30−29の判定4−0で真弘が勝利した(ショウタイムは5人ジャッジ制)。

 試合後マイクを取った真弘は「今いろんな人が自分のために動いてくれてるんで、ショウタイムのベルトを獲って恩返しをしたいです」とコメント。1年4カ月ぶりの勝利で復活の狼煙を上げ、昨年12月に挑んだショウタイム世界王座を再び狙うと宣言した。

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