Jul 22, 2010
アパート経営をしたいという気持ち
アパート事業をしたいと考えている。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションなどの不動産投資をしているとアパート経営が魅力的と考えられる。これは、理事会がないからだ。ではなく、アパート経営は自分がすべてのオーナーだからだ。ここでは、中古ワンルームマンションなどにはない魅力的なのだ。今、不動産投資信託の収益率は徐々に上がってきている。これは分配金が増加しているよりは、投資口価格が下落しているということだ。すなわち、価格が下落している。これを自分が悲観的に把握していない。オフィス不動産投資信託は、注意が必要であるレジデンス系の不動産投資信託は魅力が増加していると考えていた。
アスレチックスの松井秀喜外野手(37)は27日、本拠地でのレイズ戦に「3番・DH」で先発。4回の第3打席で日米通算502号となる3点本塁打を放つなど5回までに4打数3安打5打点。オールスター明けの後半戦に入って依然好調をキープしている。
4−0とリードしなお2死一、二塁の4回の第3打席だった。相手先発シールズの初球スライダーを迷いなく強振すると、打球はあっという間に右翼スタンドに消えた。
今季第9号は日米通算502号。オールスター明けの20日のタイガース戦で日米通算500号を達成した松井は23日のヤンキース戦で501号、そしてこの日502号と早いピッチで本塁打を量産し始めた。
「バッティングのバランスがよくなってきた。そうなれば大丈夫」と言っていた松井。
1回の第1打席はいい当たりの左飛。2死一塁で迎えた3回の第2打席ではボール1後の2球目、90マイルの真ん中速球を強振。打球は中堅手の頭上を越え、ワンバウンドでフェンスに当たる先制のタイムリー二塁打となった。
5回1死一、三塁の第4打席でも救援投手から中前にタイムリー。この時点で5打点。今季打点を一気に50点台に乗せ、打率も・244へとアップさせた。
オールスター前、2割を切るのではないかと思われた不調が、ウソのような活躍ぶりだ。
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★サイ・ヤング賞争い(ア・リーグ編)
ア・リーグのサイ・ヤング賞争いはタイガースのバーランダーとエンゼルスのウィーバーの一騎打ちだったが、ヤンキースのCCサバシアが猛烈な勢いで割って入ってきた。前日26日には、この3人がそろって先発。いずれも勝ち投手になった。
5月7日のブルージェイズ戦で自身2度目のノーヒットノーランを達成したバーランダーは、高い評価を維持したまま後半戦に入った。前日のホワイトソックス戦では7安打4失点と苦しみながらも8回を投げ14勝目(5敗)をあげた。23回先発して平均7イニング以上投げ切る安定感は抜群。チームの優勝争いに貢献していることでもポイントが高い。
エンゼルスのウィーバーは開幕から驚異の6連勝のあと少しつまずいたが、6月以降順調に勝ち星を重ね、26日は敵地でのインディアンス戦で7回5安打1失点。2−1で14勝目(4敗)をあげた。今季メジャー先発投手陣で防御率1点台(1・79)なのはウィーバーただ1人だ。
この2人を猛追中なのがヤンキースのCCサバシア。例年、強力打線に支えられての勝利という印象が強く、賞を逃してきたが、今年はピッチングが安定。26日のマリナーズ戦では雨の中、7回1死まで“パーフェクト”。96マイルの速球とスライダー、チェンジアップで14三振を奪って勝ち投手になった。仮に味方の強力打戦の援護がなくても常時、勝てそうな雰囲気になっている。
レッドソックスのエース、ベケットも防御率2・07だが、すでに圏外か。
2010年のア・リーグ、サイ・ヤング賞はマリナーズのフェリックス・ヘルナンデスがわずか13勝(12敗)で獲得して全米を驚かせた。投球回数249・2、奪三振232個、防御率2・27が高く評価されたもので、今年もこうした数字が勝ち星の数より大きく賞争いに影響しそうだ。
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マリナーズのイチロー外野手(37)は27日、敵地でのヤンキース戦に「1番・右翼」で先発。試合前にウエッジ監督から「ベテランが働いていない」とのゲキを受け、5打数4安打2得点、2盗塁と爆発。打率を・272に上げた。試合はマリナーズが9−2で勝ち、泥沼の連敗を17でストップした。
先制のホームを踏んだのはイチロー。3回1死後、ヤンキース先発ヒューズの外角球を左前にクリーンヒット。2死後、今季27個目となる盗塁を決め、アクレーの右翼線三塁打で生還した。
5回には無死一、二塁で遊撃手ジーターの左を破る左前安打。追加点機を演出し、2死後には三盗(今季28個目の盗塁)も決めた。7回には救援投手からセンター右に二塁打し、大量5得点のきっかけを作り、8回には中前にクリーンヒット。今季2度目の1試合4安打を記録した。
この日は難しい球も確実にとらえ、鋭く振り抜くイチローらしい打撃だった。エースのヘルナンデスは普段のすごみはなかったが、7回を5安打1失点と力投。9勝目(9敗)を挙げた。
エースの好投とイチローの爆発でようやく手にした白星に、マリナーズ・ベンチには久しぶりに笑顔が並んだ。
「連敗を取材するマスコミが日増しに増え、フラストレーションがたまっていた。手抜きなしでやっているのに勝てないのはつらかった」と遊撃手のライアン。
この1勝が明日以降の戦いにどうつながるか? イチローはこの日の4安打で今季安打を117本に。11年連続200安打には残り58試合で83安打が必要だ。
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