May 28, 2009

食事制限も運動も必要ないシースルーライト

シースルーライトは、108種類の酵母を原料としたダイエットのためのサプリメントです。シースルーライトの原料である酵母には、多くの善玉菌が含まれており、これは良い菌が体内の余分な脂肪や糖質を分解する機能を担当します。したがって、このサプリメントを飲んでいると、食事制限や運動をしなくてもダイエット効果があります。
シースルーライトの味についての好奇心のために実際に利用している人のレビューを見ていましたが、シースルーライトのマトウルウンどの種類の味があるようですね。パイン味を食べている人が最も多いようですが、バナナマトドイトヌンのだろうか。レビューを見る限り、決してシースルーライトは、美味しいというほどの味はないみたいですね。も通常の薬物より美味しいようです。
 6日に開幕する夏の甲子園の開会式リハーサルが5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であった。春夏通じて初出場の柳井学園ナインは土の感触を確かめ、本番に向け胸を躍らせていた。
 リハーサルは午前9時にスタートし、柳井学園は38番目に入場。山口大会の優勝旗を手にした中尾紳也主将(3年)を先頭に「イッチ、ニッ」と高井捷人(はやと)選手(2年)の大きなかけ声に合わせ、元気よく行進した。
 観客席で見守っていた部員の辻啓佑さん(3年)は「自分たちの分まで頑張ってほしい」。高井選手は「一歩一歩感じようと思って歩いた。スタンドも見渡せて気持ちよかった」と充実した顔を見せた。
 午後からは兵庫県内で約2時間、練習に取り組んだ。柳井学園の初戦は大会5日目の10日第2試合で、開星(島根)と対戦する。
〔山口版〕

8月6日朝刊

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 県は、放射性セシウムに汚染された疑いのある牛肉が新たに県内2店舗に流通していたと発表した。いずれも静岡県の農家が出荷したもので、防府市のイオン防府店で6月25〜28日に47・8キロを完売。また、山口市の食肉卸売店が7月20日に180・7キロを仕入れたが、消費者には流通していない。卸売店の肉の濃度は暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回る116ベクレルだった。
〔山口東版〕

8月6日朝刊

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 ◇「トンネル」が初登場
 柳井金魚ちょうちん祭り(6〜13日)を前に、柳井市や柳井商工会議所の職員、市民ボランティアらが7000個の金魚ちょうちんを飾り終えた。
 20回の節目の今年は、期間を8日間に拡大。従来の和紙製で電飾用2000個に加え、同会議所が開発したポリエステル製5000個も彩りを添える。
 柳井川沿いの公園の2カ所には、計約660個のポリエステル製ちょうちんがつるされた「金魚トンネル」が初登場=写真。6日午後7時ごろ、白壁の町並みで電飾用ちょうちんが点灯され祭りが開幕する。7日=全国金魚すくい大会出場をかけた予選▽11日=書道パフォーマンスと噂の京太郎ライブ▽12日=太鼓フェスティバル−−など多彩な催しがあり、13日は12基の金魚ねぶたの引き回しや約1000発の花火打ち上げでフィナーレを飾る。【小中真樹雄】
〔山口東版〕

8月6日朝刊

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 ◇下関市招待 「学んで楽しんで帰りたい」
 東日本大震災に伴う大津波で甚大な被害を受けた岩手県宮古市の中学生6人が、剣道による交流のため下関市を訪れている。同市が「楽しい夏休みを送ってほしい」と招待。5日は完成したばかりの県立下関武道館で、地元の中学生らと合同稽古(けいこ)に励んだ。【尾垣和幸】
 下関市は宮古市など本州4端に位置する自治体と協議会を構成。防災支援協定を結んでおり、今震災の発生直後から物資や職員を派遣するなど宮古市を支援する。先月24日、初めて宮古市を訪れた中尾友昭市長が、山本正徳・宮古市長に少年少女の剣士の招待を約束していた。
 6人は宮古市立新里(にいさと)▽河南(かなん)▽宮古西中学校の2、3年生で4日、下関を訪れた。河南中3年、澤口桃子さん(15)は震災発生時、中学校にいて難を逃れたが、自宅母屋の1階部分と離れが流された。家族6人と友人は幸い全員無事だったが、中学校の武道場が避難所になり、まともな練習が7月までできなかったという。
 この日は、下関立向洋▽彦島▽東部▽豊洋▽豊田東中学校の剣道部員6人が、澤口さんらを出迎えた。約2時間の稽古の後、練習試合を2回行った。宮古市側は1敗1分けだったが、向洋中3年、岡史真君(14)は「練習ができていないとは思えないほど強かった」と、実力をたたえた。
 澤口さんは「宮古の海を見ると、いまだに少し怖いけど、関門海峡はとても奇麗だった。学べることは学び、楽しめることは楽しんで帰りたい」と笑顔を見せた。
 6人は6日の山口国体の炬火(きょか)式に参加し、プロ野球ウエスタンリーグを観戦。7日に宮古市に帰る予定。
〔下関版〕

8月6日朝刊

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