Dec 16, 2009
私は塾講師時代の貴重な経験
私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。子供の学力向上に"家庭教師"を使用している家はどのくらいいるの?子供を塾に通わせる親もいるだろうが、"家庭教師"の魅力は、マンツーマンで教えてくれます。基礎学力を先に付けしたい場合は、"家庭教師"が最も良い選択だといえるかもしれません。子供のためのよりよい教育環境を与えたいと思っています。
8月に入ってから雪崩を打つような下げに見舞われた東京株式市場だが、見方によっては千載一遇のチャンスだ。指標面から法外に割安に売り込まれた株を拾いあさるなら今しかない。そこで、東証1部上場で好業績なのに、株価が超割安というバーゲン状態の11銘柄をピックアップした。
日本株は欧州の債務不安問題や米国景気の急減速、さらに折からの強烈な円高という三重苦に見舞われた。
さらに9月は年間でみると株式市場にとっては最も勝率の悪い月という過去のデータも存在するだけに、「とりあえず売っておきたい、という投資家心理が表面化している」(投資情報会社)。
その結果、日経平均株価は東日本大震災直後に記録した3月15日の今年の安値(8605円)を下回りそうな水準まで売りたたかれた。日本株は海外市場と比較して、指標面から非常に割安であると指摘され、事実、海外投資家は震災後も日本株を買い続けてきた。ところが、ここにきて「世界株の連鎖安に巻き込まれて、割安株が一気に投げ売りされるような事態に遭遇した」(同)というわけだ。
ここでいう指標面の割安さとは、PBR(株価純資産倍率)がモノサシになっている。PBRとは企業の純資産価値と株価を比較して算出する指標で、これがもし1倍を下回れば、その企業の株価は会社の解散価値以下に放置されているほど安い、ということになる。
いまの東京市場は会社の解散価値を下回る株価の企業が頻出しており、東証1部でも最近の相場急落を受けて、PBRが1倍を下回る銘柄が実に全体の7割近くに達し、東証1部の平均PBRは22日現在0・92倍となっている。
相場が底を入れると、こうした「低PBR銘柄」は急速に株価を水準訂正することも過去の経験則から分かっている。
そこで、今回はPBRが0・5倍以下と、会社解散価値の半値を下回る究極の安値水準にある東証1部銘柄で、なおかつ今期2ケタ増益を計画し、期末に配当を予定している経営的リスクのない優良株をターゲットに置いた。
その中から、13週移動平均線とのマイナス乖離(かいり)率を使って、特に株価が下値に大きく突っ込んでいる銘柄を探し、お買い得感満載の“逆張り超割安株”を選んだ。掘り出し物がここから出てくるか。
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民主党代表選で、党内最大グループを率いる小沢一郎元代表(69)の出方が注目されている。23日に出馬表明した前原誠司前外相(49)が、小沢氏との関係修復を強くにじませたのだ。今年10月、陸山会事件の初公判を迎える小沢氏としては、権力基盤を強化・維持したい。果たして、「前原支持」の指令を出すのか。
「挙党一致で日本の危機を救い、国難を乗り越えていく先頭に立たせていただきたい」
前原氏は23日のグループ会合でこう決意を語った。そして、「『小沢史観』からは脱却しなければならない」とも語り、小沢氏との関係修復に含みを持たせた。
これに先立ち、前原氏は同日午前、有力後援者である京セラの稲盛和夫名誉会長に出馬の報告をし、その後、稲盛氏はやはり懇意な小沢氏とも会談した。同日夜には、前原氏の後見人である仙谷由人官房副長官(65)が小沢氏と会談した。前原氏自身、「代表経験者にはあいさつに行きたい」と、小沢氏との直接会談に意欲を見せているという。
前原氏以外の「ポスト菅」候補らも、小沢氏には秋波を送っている。小沢氏が裁判を抱えて、党員資格停止中であることを忘れたかのように、各陣営が必死の“小沢籠絡作戦”を進行させている現状なのだ。
小沢氏はこれまでグループ議員らとの懇談で、「結束して難局を乗り切ろう」と語りかけてきた。まさに「数は力」「力は数」。現主流派で人気ある前原氏を、反主流派で数を誇る小沢氏が支えれば、代表選の行方は大きく前原氏に傾く。小沢氏は絶大な力を得ることになる。
政治評論家の小林吉弥氏は「小沢氏としては、何としても代表選では勝たなければならない。裁判を控えて、できるだけ権力の近くにいる必要がある。支持が高い前原氏が出馬表明した以上、条件付きで『前原支持』を出すことになるだろう。党員資格停止処分の見直しは、小沢氏にもマイナスになるため、現状維持だろう。23日の各会談では、マニフェストや大連立への対応だけでなく、人事の話も出たのではないか」と語る。
近く、国民不在のまま「天の声」が降りてくるのか。
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