Apr 22, 2009

会計事務所について

会計事務所について知っているものとすると、どの会社でも会計担当は、外部監査との交換がとても大変そうだなと感じたものです。それだけしているが、どこで儲けているのだろうか。価値を提供できるかどうかが最も重要な部分だと思う。一人に対応するのは混乱のかなと思いますので、なるべく見た目の判断は間違っていた。
3月11日、日本は大きな災害に襲われた。それは誰にも予測することができるのもではなく、本当に突然の事件だった。このため、最近では、BCPと事業継続計画についての心配、関心が非常に高まっている。そして、そのBCPのためには、賃貸オフィスは、非常に効率的な企業活動といえる。それはなぜ、答えは簡単です。自らの資産を持たずにして、企業の計画を行うことができるようになる。地震などに恐れている現象には、賃貸事務所は、最も効率がよいとすることができます。
パンク、エモ、ハードコア系のバンド/リスナーの利用者数が多いアメリカの音楽SNS、ピュアヴォリュームが「トップ未契約バンド2010」を発表した。これは1年間で同サイトからのダウンロード数が多かったバンド上位20組を集計したもので、このリストに名前が挙がって間もなくレーベルとの契約を手にする新人バンドも少なくないことから、翌年のシーンを占う意味でも注目される毎年恒例のランキングだ。しかしこのリストに2011年、異変が表われた。

2010年版の1位に輝いたのはインディアナ州出身の5人組、アステリア。2003年結成の彼らは2つのレーベルとの契約経験があるが、最近は自主リリースで活動を続けている。毎年ほぼ新人だけで固まっていたこのリストに、一度はレーベル契約を持っていたバンドが“出戻って”トップに立ったのは今回が初めて。今後ますますそういうバンドが増えていくのは時代の流れなのだろうが、新人が浮上しやすかったチャートにキャリアのあるバンドが大量に流入すると、若い才能が見つけにくくなってしまうのかもなー、なんてことを今回のリストから感じた。

ちなみにリスト20組の中での個人的なオススメは5位に入ったバッド・ラビッツ。黒人/白人混成の5人組で、ポップ、ロック、ヒップホップをミックスしたスタイルはジム・クラス・ヒーローズに近い。この春にはジム・クラス・ヒーローズのシンガー、トラヴィー・マッコイと、ピート・ウェンツの新プロジェクト=ブラック・カーズによるWヘッドライン・ツアーでサポート・アクトを務めるので、夏頃にはもっと知名度が上がってるかも?

各バンドの曲が試聴できる全リストはこちらから:www.purevolume.com/pages/top_unsigned_2010

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デビュー・アルバム『ハピネス』のクレジットには、グルーミング(身繕い)の担当者まで入れてしまうというコダワリ具合がそのアティテュードを表わしてもいる、英国若手、いや、ロック界随一の洒落者ハーツ。2010年のサマーソニックに続く2度目の来日は東京と大阪で3公演が行なわれたが、ビシッと決めた服装や髪型はこれまで通りのまま、ステージ上でのパフォーマンスはよりアクティヴに、ダイナミックに、そして情熱的になっていた。ヴォーカルのセオは腕を振り上げ、前後左右に動き回り、もちろんエモーショナルに歌う。淡々とキーボードを弾いていた相棒のアダムは、「イヴリン」でいきなりエレキ・ギターを構えて荒々しく掻きむしる。そんな彼らにオーディエンスはより一層燃えて、ライヴは大いに盛り上がった。

◆ハーツ画像

しかし、日本ツアー最終日にはアダムが歯痛でダウンして、ショウに参加できないというアクシデントが。特に代役を立てることもなく乗り切ったハーツだったが、本誌の取材に現われたのもセオだけだった。もちろんここでもビシッと決めていた彼は、主にライヴ体験について聞いていくこちらの質問に、そこはかとなく貫禄すら漂わせながら、まるで彼らの音楽のようにドラマを感じさせる話し方で、しかも随所に笑いを交えつつ、どんどん答えていく。

実はセオ、大学で日本語の勉強をしたことがあるそうで、本誌を見ながら「“ア”は、『アー』って声を出してるみたいな形」「“ウ”は、背中にものが乗って『ウーッ』って言ってるみたいな形」「“ハ”は、形がハット(帽子)に似てる」などと、カタカナの覚え方の簡易授業を展開してくれた。
変に気取ったり格好つけたりはせず、実に気さくで親しみやすいその雰囲気と物腰は、この人を嫌いになるのは相当難しいんじゃないかなあと思わせるほど。ビシッと決めた格好のまま、焼鳥屋で膝を交えて飲んでみたいと思った次第だ(笑)。

そんなセオが2人のイラストとカタカナ入りで書いてくれたサイン色紙が欲しい人は、発売中のクロスビート4月号のプレゼント欄をチェックして応募してください!


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 23日、ミニシアターのシネセゾン渋谷クロージング特集上映で映画『リンダ リンダ リンダ』が上映され、監督の山下敦弘がトークショーに登場した。

山下敦弘監督作『マイ・バック・ページ』場面写真

 2月27日をもっての閉館が発表されたシネセゾン渋谷。1985年11月のオープン以来、エンターテインメント作品からアート作品まで世界各国の個性的な作品を上映し、約26年もの間に渡って数多くの映画ファンに愛されてきたミニシアターの雄である。閉館を前にして、同館では、過去の上映作品からヒット作31本をクロージング特別プログラムとして上映。映画『リンダ リンダ リンダ』は2005年7月23日から9月16日まで本劇場で上映された、ガールズ青春映画の金字塔だ。山下監督にとっても、同劇場は思い出深い存在のようで「リンダを上映してくれたということでよくこの劇場には来ていました。リンダは特別というか、映画館で観るにふさわしい映画だと思っているので、久々に大画面で観られるのはうれしいですね」と感慨深げにコメントした。

 また、上映から5年の歳月が過ぎ、時の流れを感じている様子で「そういえば香椎(由宇)さんもお母さんですね……」と出演した香椎の話題に触れた山下監督。本作に登場する女子高生たちは、オーディションで決めたそうで、何とその中には木村カエラと沢尻エリカもいたのだという。監督は「すごく外人みたいな娘がいるなと思っていたんですが、後になってテレビなどで見かけるようになって。それが木村さんだったのだなと思いました。それと沢尻エリカさんはすごく怖かった。『パッチギ!』に出ていたのは知っていて、そのイメージで清楚な感じなのかなと思っていたら、すごい茶髪でビックリしました。10代でこのオーラかよと思いましたね。その二人のことは、強烈に覚えています」と当時を振り返った。

 さらに小出恵介、松山ケンイチなど今や売れっ子になった俳優たちの出演も本作の見どころ。特に松山とは、山下監督4年ぶりの新作『マイ・バック・ページ』で久々のタッグを組んでいる。「彼はカッコいいんだけど、まあ強烈な青森弁で。そのギャップが素晴らしかったですね。リンダのときはゲスト的な出演だったんで、半日か1日くらいしか一緒にいられなかったんですが、今回は重要な役なのでいろいろと話が出来ました」と松山との再会をうれしそうに語る監督だった。若き奇才監督と才能あふれる若手俳優のコラボが楽しめる『マイ・バック・ページ』はいよいよ完成。今から公開が楽しみだ。

映画『マイ・バック・ページ』は5月28日より全国公開


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