Dec 08, 2010
自粛ムードの国内旅行
今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。今年3月、私の長女は中学を卒業しました。卒業後、同じクラスの仲間たちと東京ディズニーランドへ卒業旅行に行くことになっていたが、3月11日に起きた地震の影響で、東京ディズニーランドには休園になってしまいました。最終的に卒業旅行に行くことはできません。大切な思い出作りができず、かわいそうだと思います。
トレンドマイクロは8月4日、7月度のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。ファイル共有ソフトのネットワークなどで感染を広げる「暴露ウイルス」や、ワンクリック詐欺を狙う不正プログラムの報告が目立っている。
同社によると、国内の不正プログラム検出状況ではWinnyやShereといったファイル共有ソフトのネットワークで拡散する暴露ウイルスの「WORM_ANTINNY.AI」「WORM_ANTINNY.F」「WORM_ANTINNY.JB」の報告が、6月に引き続いて数多く寄せられた。
7月は、6月に改正された刑法の通称「ウイルス作成罪」で、Shareのネットワーク上に流通させる目的で不正プログラムを保管していた男性が初めて逮捕されている。この事件では被疑者が作成した不正プログラムに児童ポルノ関連のファイルと思わせるファイル名を付けていたといわれる。トレンドマイクロがWORM_ANTINNY.AIに付けられたファイル名を調査したところ、アダルト関連が63%、音楽が13%、一般漫画が19%という状況だった。
また、不正プログラム感染被害報告では、ワンクリック詐欺を仕掛ける「HTML_HTAPORN」が最多を占めた。HTMLでWindowsのアプリケーションが作成するHTAを悪用するなど、巧妙な点が特徴という。世界の不正プログラム検出状況では、Windowsの脆弱性を悪用して感染を広げる「WORM_DOWNAD.AD」 が7カ月連続で最多だった。
データセンター(DC)運営のさくらインターネット(田中邦裕社長)は、8月4日、NTTデータ先端技術、河村電器産業、日商エレクトロニクスと4社合同で実施した高電圧直流(HVDC)給電システムの評価検証結果について、総合効率90.394%を達成したと発表した。
【画像入りの記事】
さくらインターネットは、2011年秋に竣工予定の北海道・石狩データセンターでの「HVDC 12V」方式の実運用開始に向けて、今年5月から7月にかけて同社西新宿DCで実機レベルでの評価検証を実施した。その結果、変圧器への入力からHVDCへの変換、集中電源(12V)によるサーバーの給電までの総合効率は当初発表の通り90%以上を達成し、90.394%を計測したという。従来のAC方式(電力効率70-80%)と比較して、大幅な消費電力の削減ができる。
同社は今後、コンテナ型の実地検証環境を現地のコンテナヤードに構築し、最終的な確認を進めていく。(ゼンフ ミシャ)
【関連記事】
さくらインターネット 「クラウドEXPO」で石狩DCをアピール コンセプトは「郊外」「大規模」「環境配慮」
さくらインターネット、専有ホスティングサービスに上位プランを追加
さくらインターネット、仮想専用サーバーサービスの上位プラン
さくらインターネット、専用サーバー系サービスにハイエンドモデルを追加
さくらインターネット、専用サーバーのスペック増強とプラン改定を実施
マカフィーは、従業員が個人で所有するスマートフォンやタブレット端末などのコンシューマ向けのモバイルデバイスが企業のIT部門に浸透し、企業ネットワークへのアクセスが避けられない状況で、企業がどのようなセキュリティ対策を施すべきかを自社ブログで解説している。
モバイルデバイスは紛失や盗難の危険があり、また個人所有のデバイスの多くはマルウェア対策が不十分で、従業員のモバイルデバイスを企業ネットワークに接続することは非常に危険だ。
一方で、モバイルデバイスの浸透によって、これまでファイアウォールで区切られていた企業の情報ネットワークの境界が不明確になっている。そのため、従来のデータセンター中心のクライアントやサーバー、固定回線インフラに依存していた企業のセキュリティ対策よりも、さらに複雑なセキュリティが要求される。
マカフィーは、企業に求められるセキュリティ対策として、ファイアウォールやネットワーク不正侵入対策システムを配備し、すべてのデバイス、とりわけモバイルアプリケーションが送受信するトラフィックを管理・監視できるよう設定することを挙げている。
また、企業ネットワークに接続する際に、デバイスにセキュリティツールをインストールし、IT標準の遵守を徹底するネットワークアクセス制御や、アプリケーションインフラやデータがサーバーを保持したままで利用できる仮想デスクトップの導入を勧めている。
マカフィーは「モバイルデバイスを企業全体のセキュリティに組み込み、他のエンドポイントと一緒に監視してレポートを作成し、他のエンドポイントと一緒にマルウェア対策のようなテクノロジーを配備し、他のエンドポイントと同様にモバイルデバイスのウェブアクセスを保護し、データ漏えいを防ぐこと」が重要だとしている。
【関連記事】
売れ筋ランキング【セキュリティソフト】
マカフィー、7月のサイバー脅威の状況を発表、Androidマルウェアは過去最多
スマートフォンをなくした! 盗まれた! そのとき「McAfee WaveSecure」がデータを守る
無防備で大丈夫? スマートフォンは「McAfee Mobile Security」で守ろう
マカフィー、マルウェア「ZeuS」のAndroid版とみられるプログラムを解析
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.