Feb 20, 2011

ゴールドカードやプラチナカード

ゴールドカードやプラチナカードという言葉をヌンエハゴナグィエハゴナことが多くなって久しい。どのようなカードなのか、自分に縁がないと考えるから調べたこともないので、どんなものか分からないが、おそらく、生活に余裕のある人々が付いているカードなのだ。いつかゴールドカードやプラチナカードを持つにはお世話になりたいのだ。
カードローンを利用することが今後あるのかよく分からないが、一応、カードローンのカードを作っておこうと思います。我が家では今後、子供の進学のため、急な出費にも十分な可能性があります。たとえば、入学試験での宿泊崖から離れて行き、入学が決定して引越しをしています。授業料は少しだが、学資保険に入っているので当座は取り外しができます。
 高校生のスポーツの祭典、全国高校総合体育大会「北東北総体」が28日から県内などで始まるのを前に、JR秋田駅前のアゴラ広場で2日、カウントダウンイベントが開かれた=写真。大会の29競技33種目のうち、県内ではバスケットボール、自転車競技など11競技が行われる。
 この日は地元テレビのアナウンサーが、ボクシングなど県内で行われる種目のユニホームを着て日程や出場校を紹介。「会場へ行って応援しましょう」と呼びかけた。
 また、インターハイ出場経験を持つプロ選手らが、それぞれ高校時代を回顧。バスケットボールの秋田ノーザンハピネッツ、サッカーのブラウブリッツ秋田、ラグビーの秋田ノーザンブレッツの選手が思い出を語った。【小林洋子】

7月3日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:インターハイ出場の岩手・山田高ボート部、支援への感謝「結果で」
全国高校総体:開幕まで1カ月 熱い戦い、無限の可能性 北東北総体ブロック開催
全国高校総体:県代表、27競技に498人 28日から東北各地で開催 /島根
バレーボール:全国高校総体県予選兼県高校選抜大会予選会 26日 /茨城
柔道:県高校総体兼第60回全国高校大会県予選 21日 /茨城


 ◇枝折れや施設倒壊
 県農林水産部は、昨年12月からの豪雪で、農産物の枝折れや農業施設の倒壊などの被害総額が13億8277万円にのぼると、県議会農林水産委員会で報告した。山間地帯での雪解けに伴って枝折れの被害が追加確認されたため、県は6月の補正予算案に補植用果樹苗木の購入の補助として、147万9000円を盛り込んだ。
 枝折れ被害は、ブドウ、リンゴ、ナシ、洋ナシ、サクランボ、スモモなど果樹に多く20市町村の244ヘクタールで、4億340万円に上った。既に今年度当初予算で、枝折れに対する補植用苗木購入補助として540万円が盛り込まれていたが、追加予算を組んだ。
 ほかに、31市町村でパイプハウス1739棟が倒壊したのをはじめ、ブドウ棚やアケビ棚などが21市町村146カ所で倒壊。牛舎や鶏舎、堆肥(たいひ)舎は15市町村で25棟が倒壊した。これらには昨年度2月補正予算や今年度当初予算で、復旧支援が実施されている。【和田明美】

7月3日朝刊

 アジサイが山形市落合町の市総合スポーツセンターで見ごろを迎えている。周囲約1・8キロに2万4410株の大輪が咲き乱れ、涼しげなたたずまいを見せている。
 赤紫色や薄い水色のてまり型のセイヨウアジサイや、四角い花びらが並ぶ白いガクアジサイなど、色や種類が豊富で、通行人の目を楽しませている。
 散歩で訪れた山形市薬師寺、無職、宇野良一さん(60)は「雨が滴ると、もっと色が美しく映える」と話していた。【前田洋平】

7月3日朝刊

【関連記事】
ほっとするニュース:アジサイ色鮮やかに 雨に打たれ1000株
ほっとするニュース:雨で増す輝き…高幡不動尊であじさいまつり
表街道、裏街道419話〜長梅雨〜11年6月26日 宝塚記念
花まつり:ハナショウブやアジサイ見ごろ−−新見・済渡寺公園 /岡山
アジサイ:青鮮やか、見ごろ−−高梁 /岡山


 第56回全国高校軟式野球選手権県大会が2日、開幕した。この日は1回戦2試合があり、秋田商と秋田工が準決勝への進出を決めた。県大会の優勝校は30日から青森県で開かれる北東北大会に出場する。【小林洋子】
………………………………………………………………………………………………………
 ▽1回戦
秋田商 4−3 能代工
秋田工 1−0 秋田

7月3日朝刊

【関連記事】
高校軟式野球:8月25日から全国大会
全国高校軟式野球:東山が準決勝へ
全国高校軟式野球:名城大付・小林投手が完全試合 大会初
高野連:全国高校軟式野球の地方大会日程を発表
第56回全国高校軟式野球:地方大会日程


 「小惑星探査機『はやぶさ』帰還カプセル特別展示inのしろ〜宇宙から能代へ〜」が2日、能代市の市総合体育館を主会場に始まった。苦難の旅を乗り越え、世界初の快挙を成し遂げた同探査機帰還カプセルに、見学者も興味津々。説明にうなずきながら見入っていた。3日まで。
 同市と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の共催で、帰還カプセルの公開は県内初。同体育館前であったオープニングセレモニーでJAXA宇宙科学研究所の小野田淳次郎所長は「探査機打ち上げに使われたM−V型ロケットは、能代ロケット実験場での成果」と述べ、今回の展示は里帰り展であることを強調。打ち上げられた03年5月9日に生まれた市立第四小2年の田口大誠君(8)、市立向能代小2年で双子の藤島未来さん(8)、夢乃さん(8)の3人も招待され、佐竹敬久知事、斉藤滋宣市長らとともにテープカットした。
 館内は長蛇の列が続き、小惑星「イトカワ」から地球上に存在しない微粒子を持ち帰り、7年ぶりに帰還したカプセルの実物や模型を見た。関連資料やパネルも展示され、「まるで宇宙のドラマ」「科学の進歩を知る思い」などと感想を述べ合う光景も見られた。同館のほか、市子ども館や能代エナジアムパークなどでもイベントが開かれ、初日は延べ6000人余の見学者でにぎわった。【田村彦志】

7月3日朝刊

【関連記事】
発信箱:はやぶさの遺言=永山悦子(科学環境部)
はやぶさ:帰還1周年、お祝い「つぶやき」900件殺到
はやぶさ:イトカワの微粒子持ち帰りでギネス認定
はやぶさ:帰還1周年を記念しイベント
はやぶさ:地球帰還1周年講演会にファン1000人


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.