Nov 11, 2008
海外のホテルで体験したオールインワンソフト
海外のホテルで経験したオールインワンのソフトについてお話します。海外ホテルと呼ばれる、ドイツの話ですが、ドイツでは、オールインワンの石鹸が備え付けられてことが多々あります。それを、ボディソープとして、シャンプーとして使用してくださいとのことですが、使用後、髪がきしきしになってしまいました。海外ホテル日本のホテルは違います。日本の風習を海外のホテルに適用させてはいけません。まあこれは他の多くの日本人が聞いていると、必ずしもスマートな日本人は、よくよく心に留めて知っているだろうが。たとえば、バスルームです。日本人は浴槽の外で体を洗っているが、それを海外のホテルくれれば床がぬれているので、してはいません。
<サン・クロレラ クラシック 3日目◇30日◇小樽カントリー倶楽部(7,471ヤード・パー72)>
松山英樹、驚異の粘りで予選通過【2日目】
国内男子ツアー「サン・クロレラ クラシック」の3日目。予選カットのプレッシャーから解き放たれた松山英樹が怒涛の猛チャージをみせた。「出だしバーディ、バーディでいって楽になりました」INコース、いわゆる裏街道からスタートした松山は、10番、11番と連続バーディを奪う幸先の良い立ち上がり。12番はボギーとしたものの、ここから猛チャージがスタートする。
14番、15番と連続バーディを奪うと、ハーフターン後の4番、5番、6番と3連続バーディ。さらに、8番でバーディを奪って迎えた最終9番は、約280ヤードを2メートルのイーグルチャンスにつける。決めれば昨年石川遼が叩き出した“63”というコースレコードにならぶイーグルパットは惜しくも外れたが、最後もきっちりバーディ締め。1日で8つスコアを伸ばす猛攻でトータル8アンダー6位タイにまで浮上した。
ラウンド前に東北福祉大の阿部監督から設定された目標スコアは“68”。しかし、「そんな気はさらさらなくて、普通に回ろうとしていた」と気負うことなくラウンドに入った。ドライバーはフェアウェイを思うようにとらえられなかったが、そこからのアイアンショットがこの日は抜群に切れた。ラフからでもグリーンをしっかりとらえると、得意のパッティングで次々とカップに沈めた。“64”は単独首位に立った先輩の池田勇太と並ぶベストスコア。これには池田も「ボードを見て、なーにやってんだあいつは」と驚きを隠せなかった。
「久しぶりにこんなに楽しいラウンドが出来た」勢いに乗ってラウンドしている中でリーダーズボードを目にすると、同じ東北福祉大の先輩・藤本佳則も伸ばしているのが目に入った。「先輩に勝ちたいんで、良いスコアで回りたい」気合いを入れ直すと、終盤さらにギアを上げてその先輩を上回る圧巻のスコアを叩き出してみせた。「順位を見ても上に来ているので、明日も同じようなプレーが出来たらいいなと思います」。首位とは6打差に開いているものの順位は並み居るプロを押しのけ6位タイ。スーパーアマチュアがまた新たな歴史を作る。
【3日目の順位】
1位:池田勇太(-14)
2位:平塚哲二(-13)
3位:キラデク・アフィバーンラト(-11)
4位:井上忠久(-10)
5位:丸山大輔(-9)
6位T:松山英樹(-8)※
6位T:岩田寛(-8)
6位T:J・チョイ(-8)
9位T:片岡大育(-7)他4名
※はアマチュア
(撮影:岩井康博)<ゴルフ情報ALBA.Net>
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第93回全国高校野球選手権大会・富山大会(30日、富山市民)新湊が富山国際大付を下し、12年ぶり5回目の選手権出場を決めた。
新湊は一回に1点を先制。しかし二回に同点に追いつかれると、三回には3点を失って突き放される。しかし五回に1点を返すと八回には3点を奪って逆転。5−4で富山国際大付を下した。
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クアラルンプールでのアジア・サッカー連盟(AFC)理事会に出席した日本サッカー協会の田嶋幸三副会長が30日に帰国し、ハマム前会長が国際サッカー連盟(FIFA)会長選に絡む不正に関わったとされる問題や、韓国の八百長問題などで揺れるアジアサッカー界の信頼回復に尽力するとの考えを示した。
AFC理事会では、永久資格停止処分を受けたハマム氏に代わるFIFA理事に、張吉龍会長代行(中国)が任命され、不正の再発防止などを目的とした委員会の設置が決まった。田嶋氏はこの委員会について「自分が委員に任命されれば、AFCの信頼回復のためにきちんとやっていきたい。そういう働きをしていくことで日本の存在も認められる」と語った。
田嶋氏は今年1月、AFC選出のFIFA理事選で敗れている。
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