Jan 07, 2010

外壁塗装で建物丸ごと変身

外壁塗装をするだけで、長い間存在感なかった建物が見栄えのする素敵な建物に大変身します。特に、賃貸マンションなどでは、形はお部屋の状況に大きく影響します。独身者向け賃貸マンションを持っている友人は、昨年、思い切って外壁塗装をしました。これで見事にされ、入居申込者が増加して満室になったと喜んでいます。
注文住宅で家を建てるには、まず土地が必要になっています。ほとんどの土地は業者が買い取り、そこに住宅を建ててしまうことが多いので、なかなか良い土地を探して、そこに注文住宅で家を建てるのは困難です。また、住宅に比べて非常にコストがかかっています。我が家は、少数の注文住宅で家を建てた。
 【ワシントン=柿内公輔】ガイトナー米財務長官とインドのムカジー財務相は28日、ワシントンで「米印経済金融パートナーシップ」の閣僚会合を開き、相互貿易の拡大などを盛り込んだ声明を発表した。

 両国の経済連携の拡大を目指す同会合は、昨年のガイトナー長官のインド訪問で創設され、今年が2回目。金融部門の改革や貿易・投資機会の拡大を通じて、両国の経済協力を進めることで合意した。

 ガイトナー長官は、インドの金融システムが経済の高成長に追いついていないとの認識を示し、インド側に改革の進展や米企業のための市場開放を促した。

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 [北京 28日 ロイター] 関係筋によると、中国の銀行業監督管理委員会(CBRC)は、富裕層向け高利回り商品を販売する見返りに預金を集める一部銀行を非難し、富裕層向け口座をバランスシートに計上するよう命じた。

 CBRCは商業銀行との緊急会議を招集、預金を集めて貸出規制を回避しようとする姿勢を厳しく批判した。関係筋は「大手銀はそれほど非難されず、中小銀行に集中した」と述べた。

 富裕層向け商品は、預金金利3.25%の倍以上となる7.5―8%の利回りを提供、銀行は販売の見返りに協力預金を受け、融資拡大に対応しているという。

 CBRCのコメントは得られていない。中国では預貸率を75%に規制している。

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 経済産業省が29日発表した5月の鉱工業生産指数速報値(2005年=100、季節調整済み)は前月比5.7%増の88.8と、2カ月連続で上昇した。指数の水準は依然低いが、上げ幅は過去2番目だった。東日本大震災の影響で滞っていた部品供給が改善し、自動車などの生産が増えたのが主因。経産省は生産の基調判断を前回の「停滞している」から、「震災の影響から回復しつつある」へ上方修正した。
 基調判断の上方修正は5カ月ぶり。震災の影響で3月に過去最大の減少(15.5%減)を記録した反動もあり、5月は1953年3月(7.9%増)に次ぐ上昇幅だった。 

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 【ロンドン】世界エネルギー機関(IEA)の石油備蓄放出決定に対し石油輸出国機構(OPEC)の一部加盟国から猛烈な批判が起こるなか、サウジアラビアなどのOPEC穏健派グループは、従来の増産方針を維持する構えだ。

 湾岸アラブ国高官の一人は28日、「サウジアラビアはIEAの備蓄放出決定とは関係なく、市場の需要急増には原油を増産して対処する方針に変わりない」と述べた。

 大半のOPEC加盟国が先週のIEA決定を批判する中で、サウジアラビアが増産方針を維持したことは、3週間前の総会開催時と同様、OPEC内部で原油生産量の調整という最重要政策課題をめぐる対立が解消されていないことを示唆するものだ。

 一方、日量200万バレルの備蓄放出というIEAの決定以後、OPEC側からの即時の報復行動を懸念していた市場関係者にとっては朗報といえる。

 今月8日の総会決裂後、サウジアラビア、クウェート、アラブ首長国連邦は、他の加盟国とたもとを分かち、1日当たり150万バレルの原油を増産する方針を明らかにした。

 湾岸国高官筋によると、サウジアラビアは6月に入り既に1日当たり50万バレルを増産、生産量が同950万~960万バレルに達しており、7月にさらに需要が増えた場合はもう一段の増産をする方針という。

 また、イランやウィーン本部のOPEC関係者がIEA決定を公然と非難しているのに対し、サウジアラビアは批判を抑制し続けている。先週のIEA決定から26日まで公式なコメントは出さず、27日になってようやく、決定自体の論評なしにOPECの原油生産は「現在および将来の需要を満たすのに十分なものとなる」とだけ声明を出した。

 一方、IEAの田中伸男事務局長は、今回の放出決定は「市場のソフトランディングに向けたもので、その意味では新しい(備蓄使用の)形」と語るとともに、サウジアラビアとはずっと連絡を取り合っており原油の「増産方針は維持されると思う」と述べた。

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