Jun 30, 2010
太陽電池パネルは、画質が向上します
太陽光発電の重要な部品である太陽電池パネルは、初期に比べて有意に見た目が違っているように思います。自分が子供の頃には瓦屋根の上に非常に大きな目、それも厚手の太陽光発電装置が乗っていました。それが今の太陽電池パネルと同じならば、今のものは薄い見た目も良くなっていて、これなら家で使うのも抵抗は全くないでしょう。先日、自宅の所有権の太陽光フリー調査を実施しました。準備するのは毎月の電気代の料金が書かれてある"電気使用量のお知らせ"です。残りは屋根に登って受けて、太陽電池パネルがどれだけ上がるかどうか報告を受け、計算してもらうだけでした。 "太陽光発電をすると、毎月このくらい安いですよ"と詳しい説明までしてもらう、いい勉強になりました。
1日の東京外国為替市場の円相場は、正午現在1ドル=78円15〜18銭と、前日(78円78〜81銭)に比べ63銭の円高・ドル安となった。
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紳士服最大手の青山商事が展開する「THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)」は1日、「スーツ下取りキャンペーン」をスタートした。ザ・スーツカンパニーでスーツの下取りを行うのは、今回が初めてで、期間中は、下取りするスーツと引き換えに、10%オフとなるスペシャルチケットと交換するか、NPO法人ピースウィンズ・ジャパンを通じてさまざまな支援活動の資金として、スーツ1着当たり500円を寄付することができる。
下取り期間は22日まで、10%オフチケット(アウトレット上野店とオンラインショップでは使用不可)の使用期限は12月18日まで。下取りできるのは、ブランドやメーカーは問わず上下セットとなったスーツで返却不可。1人につき3着までとなる。(毎日新聞デジタル)
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エンライトフォトは、デジタルカメラを遠隔操作できるiOSアプリ「ioShutter」(アイオーシャッター」を10月20日に公開した。App Storeから無償でダウンロードできる。iPhone、iPod touch、iPad互換のiOS 3.2以降に対応する。
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iPhoneなどからデジタルカメラを操作できるアプリ。カメラとiOS機器を接続するケーブルは、銀一が2011年末に発売する。価格は未定。
対応するのはN3ピンを備えた以下のモデル。今後、ソニーとニコンのデジタルカメラにも対応予定という。
キヤノン:EOS 60D、EOS Kissシリーズ、PowerShot G12、PowerShot G11、PowerShot G10
サムスン:GX-20、GX-10、GX-1L、GX-1S
ハッセルブラッド:H1、H2、H3、H4
ペンタックス:各デジタル一眼レフカメラ
ioShutterを使用することで、20/60秒のタイマー撮影、60/90/120秒のバルブ撮影、インターバル撮影、サウンドトリガー(音に反応してシャッターが切れる)、シェイク(iOS機器を振るとシャッターが切れる)といった操作が行なえる。
また2012年に発売する有償のPRO版では、秒数設定自在のタイマー撮影、秒数設定自在のバルブ撮影、カレンダーと連動させられる時間設定自在のインターバル撮影、音量や機能を自由に割り当て可能なサウンドトリガー、各種機能を割り当て可能なシェイクが利用できる。
【デジカメ Watch,武石修】
富士フイルムは、HDMIを備え、Blu-ray 3Dにも対応した3Dデジタルフォトフレーム「FinePix REAL 3D V3」を11月12日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万円前後。
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7.2型液晶を備えたデジタルフォトフレーム。3D表示にも対応し、レンチキュラー方式により裸眼で立体視が可能。総画素数は1,600×600ドットだが、3D/2Dともに表示は800×600ドットとし、2Dと同じ解像度で観られる。
従来モデルの8型「FinePix REAL 3D V1」と同様に、同社デジタルカメラ「FinePix REAL 3D W3」で撮影した3D/2Dの動画や静止画が表示できるほか、他社製デジタルカメラの3D動画(3D AVI/720pまで)や3D静止画(MPO)も再生可能になった。
新たにHDMIを備え、Blu-ray Discプレーヤーなどとの接続にも対応。対応プレーヤーで再生するBlu-ray 3Dを、High Speed対応HDMIケーブル経由で立体表示できるようになった。さらに、パソコンとHDMI接続して、サイドバイサイド記録の3D動画ファイルも立体視可能。
「プレミアムクリア3D液晶」を搭載。3D表示は微細な凸レンズを並べて両眼視差を生むレンチキュラー方式を採用し、LEDバックライトの採用で高輝度化と省電力化を実現。パララックスバリア方式の従来モデルV1に比べ、明るさを1.4倍向上した。輝度は約340cd/m2、視野角は上下140度/左右160度。
SD/SDHCカードスロットと2系統のUSB端子(うち1系統はミニ)を搭載。再生対応フォーマットは動画がMotion JPEG(AVI)で、1,280×720ドット/30fps/20Mbpsまで対応。静止画はJPEG(2D)とMPO(3D)。音楽はリニアPCM(WAV)を再生できる。スライドショー表示時は、2D/3Dそれぞれ12種類のエフェクトが利用できる。12画面のインデックス表示も可能。
カレンダー/時計表示や、タイマー設定にも対応。本体の角度は8段階で調節可能。三脚穴も備えており、市販の三脚を使って自由な角度で設置できる。電源はACアダプタを使用し、消費電力は最大約14W、通常時約8W。外形寸法は188.8×28.2×153.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約415g。リモコンが付属する。
【AV Watch,中林暁】
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