Dec 17, 2010
神奈川県内の公立病院の医師の採用について
首都圏での公立病院の医師の求人に注目している医師に、神奈川県の公立病院は非常に魅力的だと思います。待遇は、各地方自治体の規定による公務員としての身分であり、福利厚生も充実しているため、医師の求人情報の中でも希少価値が高いです。また、スタッフの宿も充実しており、経験に応じて、最大の年俸2000万円なので、非常に良い給与水準と言えます。看護師の資格を持っている人なら、看護師求人を探している人も、弘さんかと思います。看護師求人を探しているとき、求人情報誌やインターネットのホームページで探すのがオススメです。看護師求人は、多くの病院で募集をかけているため、求人の内容を比較して、自分が求める条件に合った求人を見つけるのが一番のポイントではないかと思います。
8日、渋谷のNHK放送センターで大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」に出演するEXILEのAKIRAが劇中の衣装を披露し、報道陣の取材に応じた。EXILEのダンサーとしてだけでなく、近年は俳優としても進境著しいAKIRAが、いよいよ大河ドラマに進出。彼にとっても念願の大河ドラマ出演ということで、「大河ドラマは俳優なら誰でもあこがれる場所。何より気合がビシッと入りましたね。今までダンスをメインにやってきて、俳優としてもやってきたんですが、やはり大河ドラマが決まると、親やおばあちゃんたちが喜んでくれて。親孝行ができたという気持ちですね」と喜びの表情を見せた。
囲み取材では、EXILEのほかのメンバーが応援してくれていることも明かしたAKIRA。リーダーのHIROからは「そこに行ったか!」とちゃかされたそうだが、「HIROさんとは二人で夢を語りあったりとか、いろいろなアドバイスを受けてきました。EXILEでは本物を目指して、誠実に頑張ってきたんですが、AKIRAなりの本物感でいってほしいと応援されました」と語った。
AKIRAが演じるのは、上野樹里演じる江の2番目の夫となる羽柴(豊臣)秀勝。豊臣秀吉(岸谷五朗)の姉・とも(阿知波悟美)の子で、秀吉の養子。母の市を亡くし秀吉の人質となった三姉妹のもと、歯に衣着せぬ物言いの快男児として登場する。信長をほうふつさせるような豪快さに江は惹かれていくことになり、後に江の3番目の夫となる徳川秀忠(向井理)とも出会い、江をめぐる豊かな人間模様が描かれることになる。「脚本家の田渕(久美子)さんは、まっすぐ、かつ豪快で、屈託のない笑顔で江を包み込むような面を書いている。(上野とは)笑顔の絶えない夫婦でいたいなと思うし、江をまっすぐ受け止める夫でありたいと思います」と力強く宣言した。
初めて上野演じる江に会った印象を、「やっと会えたという感覚でした」とさわやかな笑顔で語ったAKIRAは、「気の強い女性が大好きなんです」と好みの女性を明かす一幕も。「ちょっと人と違って、まっすぐな人。空気読んでないんじゃないというくらいはっきりものを言う人は魅力的ですね。それでも自分の芯を持っていて、悪いと思ったらちゃんと謝ることのできる人。それを見たら、キュンとしてしまいますね」と続けるAKIRAのうれしそうな表情に、集まった報道陣からも思わず笑みがこぼれた。(新井寿美男)
AKIRAの出演するNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第17回「家康の花嫁」は5月8日(日)午後8時よりNHK総合で放送予定
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女優の上野樹里さん(24)が主演するNHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」に江の2番目の夫・豊臣秀勝役で大河ドラマ初出演を果たすダンスボーカルグループ「EXILE」のAKIRAさん(29)が11日、会見を開き、江のような気の強い女性は好きかと聞かれ「大好きですね」と即答、「(江と)笑顔の絶えない夫婦でいたい」と語った。
【写真特集】初公開されたAKIRAさんの劇中の扮装(ふんそう)
「江」は、織田信長の妹・お市と近江の戦国武将・浅井長政との間に生まれた“浅井三姉妹”の三女・江が、波瀾(はらん)万丈の戦国時代をしなやかに生き抜き、江戸時代の幕開けを見届ける様を描くドラマ。江は生涯で3人の夫を持ち、江の最初の夫で尾張の大野城主・佐治一成役を平岳大(ひら・たけひろ)さん(36)、3番目の夫で後の二代将軍・徳川秀忠を「ゲゲゲの女房」で水木しげるを演じた向井理さん(29)が演じる。
秀勝は秀吉の姉の子で、秀吉の養子。後に関白となる秀次は兄。若くして病死した信長の四男・羽柴秀勝の名と所領を受け継いで、丹波国亀山城主となった後、秀吉の怒りを買って所領を没収され、その後、甲斐を与えられる。江の夫となってまもなく、朝鮮出兵(文禄の役)に従軍し、戦地で病死する。江は秀勝との間に娘の完子(さだこ)をもうけている。ドラマでは江が初めて恋をする相手で、歯に衣(きぬ)着せぬ物言いの快男児として描かれる。後の夫となる徳川秀忠(向井さん)も登場し、江をめぐる人間関係が描かれていく。
AKIRAさんは、上野さん演じる江と初めて会った際のことを「うれしかった。『やっと江に会えた』という感覚」と振り返り、撮影のスケジュール上、頻繁には“江”と会う機会が少なく、「気になる人に会いたいけれど会えないという気持ち、たまに会えたときにコミュニケーションを大事にする気持ちを(芝居に)リンクさせている。(江に)久々に会えたときはうれしいです」と語った。
江のような女性について、「理想というか……好きですね」と照れ笑いし、「まっすぐな人とか、物事をはっきりと言う人に引かれてしまう。そういう女性は魅力的です。自分の芯をちゃんと持っていて、でも自分が悪いと思ったときは素直に謝ったりとかしているところを見ると、よりキュンとします」と語った。
また江と「笑顔の絶えない夫婦でいたい。江をまっすぐ受け止める夫でありたい。尻には敷かれず、江を温かく包み込んで引っ張っていってあげたい。同じ目線で江を支えていきたい。江にとっての心のよりどころになれれば」と熱弁。その魅力を「したたかで傲慢(ごうまん)にも感じるが、その中に優しさも感じる。時代の流れに身を任せているが、芯を持ちながら時代に流れていくところに引かれているのでは」と分析した。
秀勝は5月8日の第17回「家康の花嫁」から登場する。(毎日新聞デジタル)
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